次世代対応、本学が誇るマルチライブラリー

教育研究の中枢にふさわしいネットワークを活かした「図書館」

図書館

本学の図書館は、本館とバイオ環境館分室の 2 館を擁し、現在 36.5 万冊の図書と 1,900 タイトルの雑誌を揃える本学の教育研究の中枢となる施設です。ニューメディア、学術資料の情報化にも積極的に対応、内外の商用データベースも多数利用可能で、書誌情報はすべてデータベース化されていて、学内 LAN・インターネットにより、教室・研究室だけでなく学外からも自由に調べることが出来ます。

 
図書館

学生にとって図書館が「憩いの場」になるように、気軽に読める学生用図書の充実を図りつつ、「利用しやすい図書館」を目指しています。一般市民への図書館開放にも積極的に取り組み、年齢・住所を問わずに図書の貸出を行っているほか、資料の検索だけでなく貸借手続きもオンラインにより瞬時に行うという、京都府図書館総合目録ネットワークにも参加し、公共図書館との連携を深めるなど市民の生涯学習活動にも積極的に支援しています。

心理カウンセリングのご案内

現代社会は、便利になりました。しかし、毎日の生活が忙しくなり、自分と人との関係を、ゆとりをもって見つめることが少なくなりました。
そのため、家庭で、学校で、職場で、生きていくのにストレスを感じることが多くなっています。
京都学園大学桂センターの心理教育相談室では、このような問題をお持ちの方のご相談に応じます。

心身の悩み

  • 元気が出ない
  • うつ状態
  • 緊張・パニック
  • 過食・拒食
  • 強迫行動

子どもさんのことで

  • ことばが遅いなど発達の問題
  • 落ち着きがない、緊張が強い
  • 気になる癖
  • 学習の問題
  • 不登校・ひきこもり
  • 非行・問題行動
  • 子育ての不安・悩み

ご自身のことについて

  • 性格・生き方について
  • 自分を見つめたい
  • 進路選択
  • 将来・老後への不安
  • 家族関係
  • 友人や職場の人間関係
 

心理的な要因が関係すると思われる心身の不調について、ご相談ください。ご本人だけでなく、ご家族や周りの方のご相談もお受けします。

 

ご相談のかたち

心理教育相談室

大人の方には、原則的に一対一でカウンセリングを行います。子どもさんには、一対一の遊びを通して、問題解決を図ります。また、それと並行して、別の担当者が保護者の方とお会いし、子どもさんへのかかわり方について話し合っていきます。必要に応じて、箱庭療法や心理検査などを行うこともできます。

ご相談の内容については、秘密を厳守いたします。場合によっては、より適切な他の施設、医療機関をご紹介することもあります。原則として、一回の面接は50 分間です。

心理教育相談室
〒615-8191
京都市西京区川島有栖川町50-2
明治安田生命桂ビル3階
(阪急京都線 桂駅西口前)

当センターは、臨床心理士資格を持つ教員を中心とするスタッフにより運営されています。また、京都学園大学大学院の教育訓練および研究機関を兼ねており、専門的教育を受けた大学院生・研修員が、教員の指導のもとに心理相談を担当することがあります。

お申し込み

ご相談はすべて予約制となっております。まず、お電話でお申し込み下さい。

お申し込みの際には、お名前・年齢・ご住所・連絡先・ご相談になりたい内容をお伺いします。
初回にご来談いただく日時については、後日改めて相談室よりお電話を差し上げます。

京都学園大学桂センター 心理教育相談室
TEL:075-383-6080

電話受付時間:午前10時~午後6時
休室日:日曜・祝日(他に、大学休業期間中など休室することがあります)
料金:個人面接3,000円 親子並行面接4,000円(健康保険は適用できません)
 
 
 

自分探しから内定まで就職活動をサポート

皆さんの就職をキャリアサポートセンター・スタッフ一丸でサポート!

キャリアサポートセンター

本学では、皆さんの就職活動を強力にサポートするため、独自の支援プログラムを展開し、入学から卒業まで、学生一人ひとりに対して一貫したキャリア教育を実践しています。
低回生時より将来の進路に対する目標を意識するとともに、目標を実現するためのスキルアップ、そして目指すべき進路へと結びつけられるように、キャリア教育を大学教育の一環としてカリキュラムに埋め込み、4 年間を通じてきめ細やかなサポートを実施することにより皆さんの就職をスタッフ一丸でサポートします。

国際交流のバックアップ

広い視野を持つ国際感覚の養成

国際交流センター

本学では、学生のみなさんの海外留学・海外研修を支援していきたいと考えています。海外留学や、海外体験を含めた語学研修を総称してここではスタディ・アブロード(Study Abroad)と呼んでいます。綿密な計画のもと強い目的意識を持って留学を願う学生がいると同時に未知のものに対する憧れや好奇心にかられて海外を体験してみたいと思っている学生がいるように、動機や目的が様々であれば、その道筋にも多様な選択があるからです。心が柔らかく、感性の研ぎ澄まされたみなさんそれぞれに、それぞれのスタディ・アブロードをしてほしいと願っています。なお、国際交流窓口では留学や語学研修に関する資料を収集し公開しています。スタディ・アブロードを志すみなさんは、積極的に情報を得るよう心がけて下さい。

外国人留学生を受け入れ国際色豊かなキャンパスに

国際交流センター

現在、本学ではアジアからの学生を中心に約 50 名が正規学生として在学し、日本人学生と共に学んでいます。また、台湾の高等学校生徒を対象に短期の日本語研修を実施、米国の大学の学生の日本文化研修を受け入れています。今年度は留学生の増加を計画的に図るべく、しかるべき準備に入る予定です。

海外留学で世界にはばたく京都学園大学生

米国の 2 大学(オクラホマ州立大学、ノースセントラル大学)との交換留学協定を結び本学の学生を米国に長期間派遣するとともに、米国からの学生を受け入れています。その他、オーストラリアへの 1 カ月間の海外語学研修も実施しています。これらの留学・研修は単位が認定され、学生の自主的な留学や語学研修にも積極的にサポートしています。

 
リエゾンセンター

リエゾン活動によって
学びは社会とつながっていく。

京都学園大学では、産官学連携や、他大学との大大連携、高大連携はもとより、教育・研究成果の学外への発信、地域との交流、諸機関との共同研究・受託研究の窓口として、リエゾンセンターを設置しています。

大学がもつ知識・技術などの知的資源を社会に提供し連携することにより、社会への貢献と、大学における教育・研究機能の一層の拡充と発展を目的にリエゾン活動を推進しています。

また、各学部が提供できる地的財産を「シーズ集」として公開していますので是非一度ご覧ください。