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第12回経済学部学内討論大会が開催される

経済学部ゼミナール連合協議会主催の第12回学内討論大会が7月5・6日の両日に開催されました。

今年度の論題は、「米国産牛肉の輸入再開条件として全頭検査を課すべし」、「エタノール車の普及促進政策を実施すべし」、そして「核燃料の再処理を禁止すべし」でした。4月中旬に論題が発表されると、各ゼミは論題ごとにパートに分かれ、それぞれが大会に向けての準備を進めてきました。3つの論題とも経済学分野にとどまらず工学や生化学など異分野の知識も必要とする少し難しい内容でしたが、大会には各パートとも十分に準備して臨み、広範な関連資料を上手に使いながらの白熱したディベートを展開しました。

BSE決勝戦の様子
BSE決勝戦の様子
エタノール決勝戦の様子
エタノール決勝戦の様子
 

今大会には33パート計177名の学生が参加し、論題ごとの勝ち抜きトーナメント方式で議論を戦わせました。初日の開会式、そして予選2回戦に次いで、2日目には準決勝と決勝戦が行われ、閉会式ではゼミ連顧問の西藤経済学部教授より各セッションの優勝チームに賞状とトロフィーが授与されました。そして最後に、チーム力抜群の小澤パート(久下沼ゼミ2回生)が今年度の総合優勝に選ばれ、総合優勝トロフィーを手に喜びを分かち合いました。

核燃料決勝戦の様子
核燃料決勝戦の様子
表彰式
表彰式
 

2007/07/09 経済学部