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経済学部第13回学内討論大会が開催される

7月3・4日に経済学部ゼミナール連合協議会主催の第13回学内討論大会がトーナメント方式で開催されました。今年の論題は、「裁判員制度の導入を中止すべき」、「成人年齢を18歳に引き下げるべし」、そして「社会保障制度を税方式に移行すべし」であり、2回生を中心に36パートが参加し、2日間にわたって舌戦を繰り広げました。論題はいずれもが現在、政治問題として取り上げられているもので、証拠資料も比較的豊富かつ多様で、試合は例年になく白熱し、敗退パートもまさに惜敗でした。


裁判員制度の決勝戦の様子
裁判員制度の決勝戦の様子
成人年齢の決勝戦の様子
成人年齢の決勝戦の様子
 

総合優勝には成人年齢の論題で部門優勝した山崎パート(平田ゼミ)が選ばれました。また、裁判員制度の論題では田中パート(川端ゼミ)が、社会保障制度の論題では矢谷パート(川端ゼミ)がそれぞれ部門優勝に輝きました。


社会保障の決勝戦の様子
社会保障の決勝戦の様子
総合優勝の山崎パート
総合優勝の山崎パート
 

関連リンク

経済学部学内討論大会はこちらです。

2008/07/08 経済学部