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高大連携プログラム始まる

7月28日(月)、本学バイオ環境学部と亀岡高校の高大連携プログラム(夏季講座)が、バイオ環境館で始まりました。参加者は数理科学科1年生39名。初日、谷吉樹リエゾンセンター長が歓迎の挨拶・本学の教育について説明されました。引き続き、金川貴博教授と藤井康代准教授が「汚れた水をきれいにする。」をテーマとした講義と実習が実施されました。

高大連携プログラム(バイオ環境館にて)
高大連携プログラム(バイオ環境館にて)
微生物を顕微鏡で観察
微生物を顕微鏡で観察
 

このプログラムは、各高校の数理学科の生徒が、本学の実施する講義・実習を受講し、高度な学問・研究に触れることによって、意欲的な学習を喚起することを目的としています。亀岡高校は7月28日・29日・31日、京都学園高校は8月1日・4日・5日、農芸高校は6日・7日・8日に、それぞれ3日間行われます。

2008/07/29 リエゾンセンター