大分トリニータ成功への道のり 経営学部学会講演会

10月22日(水)の3講時光風館22号教室にて、大分トリニータ:株式会社大分フットボールクラブ代表取締役社長の溝畑宏氏の講演がありました。
この講演は本学経営学部学会の招きによって実現したもので、多数の在学生や教職員が教室を埋め尽くしました。

講演は大西昭生経営学部学部長から溝畑氏のプロフィール紹介で始まりました。
溝畑氏は京都のご出身、学生時代は(洛星高校→東京大学)野球部に所属し部活に明け暮れる青春時代を過ごされたことや、反骨精神旺盛で進学や就職の際に人から「無理」だといわれると「可能」にするためにとことん努力し、結果を勝ち得てきたこと。目標は常に高く掲げることが大切で(中途半端な目標は人間を堕落させる。と・・・)何事も、どんなに小さな事も「極める」ための努力を重ねてこられたエネルギッシュで波乱万丈な半生を、軽妙で親しみやすい語り口でお話され、順風ばかりでなく、逆風の中でも夢と誇りを失わず邁進してこられたご自分を振り返りつつ、自分の故郷・家族・学校・仕事に誇りをもつことの大切さを教えてくださいました。
また、本学学生へ向け「人生の大きな夢はどんな仕事にもある。スポーツビジネスには夢がある。トリニータ魂で世界を目指してください。」と熱いメッセージを残して講演を締めくくられました。


溝畑社長

熱心に聞き入る学生たち
 

2008/10/27 広報センター