第 2 回京都学園大学CUP

2009 年 2 月 27 日(土)、京都学園大学体育館において、女子バスケットボール第2回京都学園大学CUPが開催されました。
当日は、雨模様にもかかわらず、8 時過ぎから続々とチームが集まり始め、熱戦を繰り広げました。
第 2 試合終了後に、開会式が催され、大会副委員長の宮川不可止法学部長から大会挨拶、来賓としておこしいただいた亀岡バスケットボール協会の山田会長から祝辞をいただきました。

京都学園大学チームは、4 月からの入学が決まっている新入生 3 名を加え、初戦を突破しましたが、2 回戦で残念ながら敗れました。ただ、コーチから「新入生は能力も高いし、指示したことがすぐ実行できるので、今後が楽しみだ」という確かな手ごたえを感じる発言がありました。
フリースロー大会は、優勝、準優勝はすんなり決まったものの、3 位決定戦が非常に盛り上がり、両者とも一歩も引かぬ争いとなりました。あまりにも白熱した戦いだったので、急遽、敢闘賞が授与されました。

決勝は、福知山女子と市立尼崎という、今年の新人戦で近畿大会出場校同士の戦いになりましたが、息詰まる熱戦となり、第 2 ピリオドが終わった時点で 24:23。第 3 ピリオドも激戦となり、一時、市立尼崎が逆転しリードしていましたが、終了間際、福知山女子のドライブシュートが決まり、劇的な幕切れとなりました。

地元の亀岡高校、南丹高校も参加し、ともに初戦突破はならなかったものの、随所に着実に実力をつけてきていると感じられるプレーが散見され、インターハイ予選が楽しみな戦い方でした。
最後に、表彰式が開催され、宮川副委員長から、記念品が授与され、熱戦に幕を引きました。

試合結果

 

2010/03/09 教務課