京都学園大学クラブ活動―新入生も新しいスタート―

まだ入部していない新入生諸君も、ぜひこれからの未来の土台を創ろう!!!

日本の大学で本気で部活をしている人はかなり少数派と言われていますが、京都学園大学では実際、最後まで部活をがんばっていた人も多く、就職活動につなげています。

4 月 10 日(土)のグランドと体育館の活動をのぞいてみました。


卓球部

地域交流をコンセプトに活動


バスケットボール部は新たなコーチが就任

私の学生時代も、ほぼ毎日部活があり、特別な理由がない限りは部活を休むことはなく、授業の後はすぐに部活へ行き、自宅に帰るのは夜 11 時くらいでした。そして、夜帰ってから勉強という毎日でした。

 

女子バスケットボール部は元寝屋川高校教員の岩倉先生をコーチに迎えます。

部活を辞める辞めないで悩む人も多いと思います。確かに、大学で部活をする人はどちらかというと少数派です。そして、男子に比べ、女子で大学でも部活をしようと考える人はどうしても少なくなってしまいます。 その時に、「なぜ、自分は部活をするのか?」とその意義に疑問がわいてくることが多いのが本音でしょう。答えは「自分のために部活を続ける。」ということです。「部活を続けているのは親のためでも、友人のためでも、まして、部活の仲間のためでもないのです。全て自分のためです。」「それに、大学で部活を続ける上で一番大切なことは部活を最後まで続けることだと思いませんか?これは一番簡単そうで、一番困難なことなのです。」 「部活をする上で一番大切な事は、NO1 を目指して、試合で勝つことでも、団体戦で活躍することでもありません。現役を最後までやり遂げることだと思います。どれだけ試合で結果を残した人でも、途中で挫折すればそこまでです。」「継続は力、さらに継続して宝なり。これからの長い人生で、親友と言える人が見つかるのも部活です」 入学式後初めての京都学園大学の土曜日のグラウンドや体育館で、もう新入生たちが活動をスタートさせています。苦しい時は誰でもあります。挫折しそうになったとき、妥協しそうになったとき、重要なのはどのような心構えでいるかです。一度だけの青春を思いっきり自分のために謳歌してください。自分の心のスイッチをオンにして、こんなしんどいことはいまだかつてなかったと言えるほど頑張って、自分を磨いてください。

ラグビー部(渡辺 恵一(顧問)藤原 博(監督))

ラグビー部で学べる『リーダーシップ』や『フォロワーシップ』を活かし、今 求められる社会人となれるように日々の練習や、練習試合で努力しています。
ラグビー未経験・中学&高校、途中で止めてしまった、など!経験は問いません。学園大学で一緒に頑張りましょう。

 

活動 : 月・火・水・金曜日 17:00~21:00/土曜日・祝日 10:00~14:00/木・日曜日は休み

サッカー部

チーム一丸となり、一部リーグ昇格を目指しています。 このチームでサッカーをやりたい方、大募集です。
入部希望の方は、是非一度グラウンドに見に来て下さい。

 


大西部長

西コーチ

山下監督
 

活動 : 火~金曜日 17:00~21:00/土・日曜日 9:00~17:00/月曜日は原則休み
活動場所:京都学園大学グラウンド

2010/04/12 学生課