徹底的な少人数教育、個別指導を通して、進路保証のできる大学をめざします。

波多野 進 学長
波多野 進 学長

大学の社会的使命は、教育・研究・地域貢献の三つの柱からなると考えていますが、京都学園大学は、その中でもとくに教育に重点を置く「教育大学」です。 そして、本学は、

『学生の潜在力を引き出して豊かな人間力を養い、力強く社会へ巣立っていく人へと育てる』

ことを教育目標としています。

本学は、

社会科学系 3学部:経済学部(経済学科)経営学部(経営学科、事業構想学科)法学部(法学科)
人文科学系 1学部:人間文化学部(心理学科、メディア社会学科、歴史民俗・日本語日本文化学科、国際ヒューマン・コミュニケーション学科)
自然科学系 1学部:バイオ環境学部(バイオサイエンス学科、バイオ環境デザイン学科)

の5学部10学科で構成する総合大学です。

また大学院においては、学部教育を基礎としたより高度な専門職の養成が必要であるとの観点から、専門分野をより研究するため、経済学研究科・経営学研究科・法学研究科・人間文化研究科の4研究科に加え、来年4月には、「バイオ環境」の視点から複眼的思考のできる高度な専門的技術者を養成する「バイオ環境研究科」を新設いたします。5学部それぞれに対応した5研究科の大学院体制が整うこととなります。

本学の少人数教育、および徹底的な個別指導には定評があります。各学部の導入期教育、それにつづく基礎教育課程、学部専門課程、さらにキャリア開発プログラムを通じて、学生一人ひとりのニーズにあった内容を徹底的に指導し、最終的に「進路保証のできる大学」をめざします。

 
 

波多野学長プロフィール

【略  歴】1943年大阪市生まれ、1972年3月 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。シンクタンク、経済団体勤務、京セラ株式会社秘書室長等を経て、1991年より京都学園大学経済学部教授(地域経済論担当)。1997年 4月~2002年 3月経済学部長。2006年4月より学長。
【学  会】日本地域学会、 日本計画行政学会、応用地域学研究会、情報通信学会、環太平洋産業連関学会 各会員。
【主な著書】『地域パフォーマンスの研究』(共著)、『地域主権の経済学』(単著)、『大競争時代のモノづくり拠点──工業団地のサバイバル戦略』(共著)、『大衆社会における大学教育──オレゴン州ポートランド地域のケース』(共編著)他。

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