大学歌

平和の歌「うつくしもの」

うつくしものカバージャケット

平和の歌「うつくしもの」は、本学京都学園大学生と平宣言都市である亀岡市が共同で歌詞を募集し、その "平和への想い" をシンガーソングライター奥井亜紀さんに依頼し出来上がった楽曲です。

学生達が、自分たちの「京都学園大学」がある亀岡に何かを残したいという想いから始まった企画。清い水と優しい山並、豊かな緑。自然にあふれた「まち」だからこそ感じることが出来る自然の美しさや大切さ。この自然への想い、自分たちのふるさとへの想いが平和につながる。そんな想いから「平和の歌」の取り組みが始まりました。大学と亀岡市で制作したこのマキシシングルCDは、奥井亜紀さんの透明感のある『歌声』・奥井さんからの「うつくしもの」への想いや平和への『メッセージ』・みんなが口ずさめるようにと『カラオケ』の3部構成になっています。歌はいつまでも人の心の中に残ります。この歌がいつも笑顔で歌えるように。「今日よりも大きな明日へ」と未来に希望を与えてくれる歌となるように。心から願っています。

オーディオファイルうつくしもの(ファイル形式:mp3/412KB)

大学歌

本学の「大学歌」は開学時に制定され、大学の歴史と共に伝統も形成しながら歌い継がれてまいりました。一方で、気軽に口ずさめ同時に現代の学生の感性に沿うようなカレッジソングの必要性が論議されてきました。

そこで創立30周年を記念して、「学生歌」「応援歌」が平成10年5月15日に制定されました。歌詞は、大学関係者から広く公募し、教職員、同窓会、父母の会、学生代表を交えて審査を行い決定されました。作曲は、音楽業界でも有数のアーティストである宇崎竜童氏に依頼し、新しく本学にカレッジソングが誕生しました。これを機会に本学の楽曲をすべてCD化。今後、学生の課外活動や式典などで歌い継がれていきます。

オーディオファイル大学歌(ファイル形式:au/810KB)

学生歌と応援歌

「学生歌」はいつまでも学生諸君の心の中に残り、学生時代の想い出がいつまでも残る様 なメロディーと自分の人生のメロディーになる様なイメージで作曲されました。

オーディオファイル学生歌(ファイル形式:au/933KB)

「応援歌」については、力強く、勇気と希望がわいてくるようなイメージでテンポ良くし かも斬新な感じで作曲してみました。

オーディオファイル応援歌(ファイル形式:au/867KB)

 

「学生歌」・「応援歌」の作曲にあたり

大学の学生歌、応援歌の作曲は初体験でしたが、この様にポピュラー・ミュージックのス タイルで作ったメロディーが、親しみと愛着をもって皆さんに歌って頂けるのなら、作曲者 としてこの上ない喜びです。
若々しい歌詞を前にして、メロディーをつけていく時、学園に通う学生諸君のイメージが 自然の心に浮かんできました。
又、この様な企画を推し進めてこられた進歩的な光風に、ぬくもりを感じました。

21世紀に向けて希望を抱き、勇気を持って行動する若者達に大いなる期待を抱き、勇気を持って行動する若者達に大いなる期待を抱きつつ、この歌が歌い続けてゆくことに 心から喜びを感じています。

(宇崎 竜童)


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