
波多野 進 学長
2006年4月に着任しました。これまでの大学の殻を破り、新しい京都学園大学の創造にむけて前進します。
4月から、理系の新学部「バイオ環境学部」が開設され、京都学園大学は総合大学の名にふさわしい5学部8学科体制となりました。
5月には、社会の変化に対応して本学の新しい教育目標を設定しました。
7月には産学連携の核となるリエゾンセンターを発足させ、また全学の広報活動を統括する広報センターが活動を開始しました。
この教育目標を反映するよう各学部カリキュラム、ならびに学生指導体系を一新し、「進路保証のできる大学」をめざします。
| 【略 歴】 | 1943年大阪市生まれ、1972年3月 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。シンクタンク、経済団体勤務、京セラ株式会社秘書室長等を経て、1991年より京都学園大学経済学部教授(地域経済論担当)。1997年 4月~2002年 3月経済学部長。2006年4月より学長。 |
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| 【学 会】 | 日本地域学会、 日本計画行政学会、応用地域学研究会、情報通信学会、環太平洋産業連関学会 各会員。 |
| 【主な著書】 | 『地域パフォーマンスの研究』(共著)、『地域主権の経済学』(単著)、『大競争時代のモノづくり拠点──工業団地のサバイバル戦略』(共著)、『大衆社会における大学教育──オレゴン州ポートランド地域のケース』(共編著)他。 |