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入試Q&A

入試Q&Aのご紹介です。


受験に際して

Q:出願時に注意することは何ですか?

A:多彩な入試制度がありますので、まず出願する試験、学部・学科(専攻)、試験日、試験地などを決めてください。入試の種類ごとに使用する願書(志願票など)が異なりますので、間違わないように注意してください。また誤記や記入もれがないか、提出する書類がそろっているか自分自身で確認し、必ず締切に間に合うように出願してください。出願後の学部・学科(専攻)、試験地などの変更はできませんのでご注意ください。

Q:調査書はどのように扱われますか?

A:公募推薦入試では、基礎考査の点数に全体の評定平均値を点数化して、その合計点で判定します。一般入試およびセンター利用入試では参考程度の扱いとなります。

Q:併願は可能ですか?

A:一般入試、センター利用入試および公募推薦入試はすべての日程で併願が可能です。
またAO入試は受験型や日程によって専願の場合があります。詳しくはAO入試要項をご覧ください。

Q : 試験日の連続する試験制度(一般入試A日程)で複数回受験するとどのようなメリットがありますか?

A:一度受験した方と複数回受験した方を比べると、例年複数回受験した方の合格率が高くなっています。複数回受験すると問題の傾向をつかんだり、受験慣れ等により合格率を大幅に高めることが期待できます。

Q:地方試験会場は不利になりませんか?

A:本学会場、地方会場ともに同一問題、同一日程でおこないますので、どの会場で受験しても有利・不利はありません。最寄りの会場で受験してください。

Q:学科試験の対策は教科書だけで十分ですか?

A:本学の出題はすべて教科書の範囲内でおこなっています。高校で学んだことをしっかりと復習してください。

Q:受験生の宿泊施設を紹介してください。

A:本学会場での宿泊施設は、入試要項で紹介していますのでご利用ください。

Q:入学の前に大学を見学や下見することはできますか?

A:見学は可能です。ただし行事等により見学できない日もありますので、事前にご連絡ください。
試験会場の下見は、教室内に入ることができませんので、場所だけの確認になります。

公募推薦入試について

Q:公募推薦入試の合否判定で、現役生か過年度生かで有利・不利がありますか?

A:有利・不利は一切ありません。

Q:公募推薦入試で不合格になった場合、再受験できますか?また、その際に有利・不利はありますか?

A:公募推薦入試の不合格者でも後日実施の公募推薦入試や一般入試等への出願・受験ができます。有利・不利は一切ありません。

一般入試について

Q:A日程で試験日による有利・不利はありませんか?

A:平均点に著しく差が生じた場合は得点調整をしますので、試験日や科目の違いによる有利・不利はありません。

センター利用入試について

Q. 大学入試センター試験を利用する試験で、学部・学科の複数併願はできますか?

A:併願は可能です。ただし、人間文化学部内では3学科・専攻までの併願となります。なお、1学部・学科(専攻)ごとに検定料5,000円が必要です。

Q:センター利用入試では、出願時に合否判定の対象となる科目を決める必要がありますか?

A:本学が指定した大学入試センター試験の科目のうち、受験された科目の高得点の科目で合否判定をしますので、事前に判定対象科目の登録をする必要はありません。

合格発表について

Q:合格発表はどのようにおこなわれますか?

A:受験者全員に合否通知書を郵送します。合格発表日の午前10時00分からWeb(パソコン・携帯電話)により合否案内をご利用いただけます。詳細は入試要項でご確認ください。電話による合否のお問い合わせには一切応じられません。

Q:追加合格はありますか?

A:一般入試およびセンター利用入試においては、合格者の入学手続が入学予定人員に満たないことが予想される場合に、合格者の追加を発表することがあります。なお、追加合格についてのお問い合わせには一切応じられません。

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