9月18日(日)オープンキャンパスが開催されました。
2011年9月18日(日曜日)に開催されたオープンキャンパスの様子です。
たくさんのご参加ありがとうございました。
【参加者のお声(高校生)】
・先生方をはじめ、スタッフの方々にとても
親切に案内いただいてとても良かったです。
(桂・3年)
・雰囲気が良かったのでまた来たいと思います。
(東稜・3年)
・在学生トークでの高木さんの話を聞いて、コミュニ
ケーション力が身についたと言っておられたので、
自分も入学できればそのような大学生活を送りたいです。(京都農芸・3年)
・自分の学びたい内容とカリキュラムが一致していて大変良いと感じました。(田辺・3年)
・色々知れて良かったです。自然があふれていてとても環境の良いキャンパスでした。(紫野・3年)
・オープンキャンパスに来て本当に良かったです。(洛水・3年)
・自分に合う学部があり、入学したら部活にも入りたいと思いました。(京都両洋・3年)
・パンフレットを見ただけでは受験しようと思っていませんでしたが、全然良いところだったので検討しよう
と思います。(高槻北・3年)
・体験ゼミナールが楽しく、大学の環境も良くて良いと思いました。(東淀川・3年)
・大学についてや、大学周辺地域のことなど紹介するVTRはとてもわかりやすかった。
模擬裁判は本格的な取り組みでとても面白かったです。(高島・3年)
・分からなかった事がきちんと理解できて良かったです。(堅田・3年)
・前よりももっと興味を持ちました。とても楽しいオープンキャンパスでした。(皇學館・3年)
・大学の雰囲気はとても良かった。裁判の流れがよく分かった。(高知丸の内・3年)
・スタッフのみなさんが優しく、本当に楽しいと思いました。
最初は大学自体に行くつもりなかったけど、行きたいと思いました。(長尾谷・3年)
【参加者のお声(保護者)】
・構内もとても綺麗で、スタッフの方が何度も声をかけて頂き、とてもわかりやすく、よく理解出来ました。
(京都府)
・息子がオープンキャンパスに3回も行ったので、どんな学校か施設を見に来ました。来て良かったです。
(京都府)
・静かな環境で健全な大学生活を送れると思いました。(滋賀県)
・はじめて訪問しましたが、キャンパス内の充実度に満足しました。(滋賀県)
・スタッフの方との交流がとても楽しかったです。(兵庫県)
・親切な対応に楽しい時間を過ごすことが出来ました。(和歌山県)
・気さくに声をかけていただけたので、色んなことを聞くことができ、良かったです。(岐阜県)
・大変参考になりました。(長野県)
バス停でスタッフがお出迎えします
多くの在学生がご案内します
多くの在学生がご案内します
在学生が大学生活の魅力を語ります
法学部体験ゼミナール
(在学生による模擬裁判)
経営学部体験ゼミナール
経済学部体験ゼミナール
心理学科体験ゼミナール
バイオサイエンス学科体験ゼミナール
バイオサイエンス学科体験ゼミナール
バイオ環境デザイン学科体験ゼミナール
バイオ環境デザイン学科体験ゼミナール
バイオ環境学部体験実験・実習
バイオ環境学部体験実験・実習
相談コーナー
相談コーナー
吹奏楽部ランチタイムコンサート
ハッピー☆ターン・ダンスパフォーマンス
経済・経営・法・人間文化学部
| 9:30~ | 受付開始 |
|---|---|
| 10:30~11:05 | 10:30~ ごあいさつ(学長) スケジュール紹介、入試概要説明、在学生による大学生活紹介 |
| 11:15~12:15 13:30~14:30 | 学部学科の特色・体験ゼミナール(講義) 〔午前の部〕 学部学科の特色・体験ゼミナール(講義) 〔午後の部〕 |
| 11:00~15:30 (随時) | ◎相談コーナー 学部相談 入試について 下宿・奨学金について 体験型キャンパスツアー |
| 12:15~13:30 | 学食体験 |
| 15:30 | 終了予定 |
バイオ環境学部
| 9:30~ | 受付開始 |
|---|---|
| 10:30~11:05 | 10:30~ ごあいさつ(学長) スケジュール紹介、入試概要説明、大学生活紹介 11:05~ バイオ環境館へ移動 |
| 11:15~11:40 | 11:15~ バイオ環境学部 紹介 11:30~ バイオ環境学部 入試説明 |
| 11:45~12:30 | 体験ゼミナール 〔午前の部〕 |
| 12:30~ (随時) | 昼食 学食体験(白雲ホール) バイオ館内ツアー 個別相談コーナー(白雲ホールまたはバイオ館ロビー) |
| 13:30~14:30 | 体験実験・実習 〔午後の部〕 |
| 12:20~15:30 (随時) | バイオ館内ツアー 個別相談コーナー(バイオ館ロビー) |
| 15:30 | 終了予定 |
【オープンキャンパス参加者特典について】
| 2011年度のオープンキャンパス参加者には、入学検定料を減額させていただきます。 35,000円の受験料が20,000円に! | 〔対象者等〕 ・2011年度実施のオープンキャンパス参加者(2012年度入試が対象) オープンキャンパスに参加された際に記入する「参加票」によって参加を確認いたします。 |
5学部の学び
◎経済学部:学ぼう経済学、伸ばそう君の個性!
◎経営学部:ビジネスをはじめよう!
◎法学部:法律って身近なんやね、だからおもろいんや
◎人間文化学部:人と人との絆をまなび、社会をつなぐ
◎バイオ環境学部:目覚めよ、君の中の「エコのタネ」
経済学部の体験ゼミナール
| 講師 | 講義名 | 内容 |
|---|---|---|
| 尾崎 タイヨ 教授 | 広がる格差社会 | 貧乏人はますます貧乏に、金持ちは一層金持ちに……これは当然のこと? 平等・不平等な社会というのは経済学ではどうやって把握するのでしょう。 今、格差社会といわれていますが、実態はどうなっているのでしょう。 あなたの家計は中流ですか?厳しい現実を直視してみましょう。 |
経営学部の体験ゼミナール
| 講師 | 講義名 | 内容 |
|---|---|---|
| 内川 正夫 准教授 | 280円牛丼のひみつ-いらっしゃ~い- | クイズ:お客様以外で、牛丼店に引きつけられる人たちは誰でしょうか? 答えは、9月18日(日)に。300円以下で食べられる牛丼は、多くの人の味方です。280円の牛丼でも、アルバイト代を払ったり、牛肉やお米の代金を払ったり、社員の給料を払って、その上で、株主に配当を支払っています。 なぜ、そんなことができるのでしょうか。どこかに無理はないのでしょうか。 会計を通して、そのひみつを探ります。 |
法学部の体験ゼミナール
| 講師 | 講義名 | 内容 (午前:11:15~12:15) |
|---|---|---|
| 法学部 J-CLUB | 学生による模擬裁判 | 法学部在学生によって、学生自身が裁判官や裁判員、検察官、弁護人などの司法関係者や、事件当事者、関係者の役割を担当し、実際の裁判過程の流れを再現します。すべて在学生によって行われます。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 (午後:13:30~14:30) |
| 渡邊 博己 教授 | "大人"と"こども"の境界は?20歳から18歳へのルール変更を考える | 成人年齢を20歳から18歳にするという提案がなされています。もし実現すれば、何がどう変わるのでしょうか。また、なぜ、変えなければいけないのでしょうか?契約に関する問題を中心に、日常生活に即して考えていきます。 |
人間文化学部の体験ゼミナール
| 心理学科 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
|---|---|---|
| 山 愛美 教授 | 心について探る | 普段の生活の中で、自分の性格についてあれこれ考えることがあります。体験ゼミでは、実際に各自が心理テストを実施することを通して、自分の「こころ」を客観的に捉えて考えてみたいと思います。ただしそこに現われるのは、あくまでも一つの見方.であって、絶対的なものではないということを理解したうえで参加してください。 |
| メディア社会学科 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 [メディア学の分野] |
| 関口 久雄 准教授 | メディアってなに?:紙メディア編 | そもそもメディアとはなんだろう。テレビも新聞もコンピューターもメディアで「コミュニケーションを媒体する手段」と教科書に書いてあったけどイマイチよくわからない・・・では、とりあえず身近なメディアを体験しながら考えよう。今回は、紙メディア編。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 [社会学の分野] |
| 黒木 雅子 教授 | 涙のわけ ~かわる若者世代の男らしさ~ | かつてスクリーンでは男性スターはほとんど泣かなかった。また社会調査からも、男性は女性よりも人前で泣かないことがわかっている。しかし近年、「泣く男」が登場してきた。男性の社会的役割の変化から考えてみたい。 |
| 歴史民俗・日本語日本文化学科 歴史民俗学専攻 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 (午前:11:15~12:15) |
| 佐々木 高弘 教授 堀田 穣 教授 | 妖怪退治―サムライVs妖怪 | 妖怪が出現したらどのように対処したらよいのでしょう?剣禅一如という古いコトバがありますが、剣も禅も極めれば同じだ、と普通解釈されています。でも、妖怪退治に坊主を出すか?サムライを出すか?と考えると、たいへん歴史民俗学的なのです。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 (午後:13:30~14:30) |
| 佐々木 高弘 教授 堀田 穣 教授 | オープンラボ-研究室を訪ねよう- | 先輩や教授から研究のことが聞ける体験ゼミナールです。場所は朋文館2階の共同研究室。大学に入ってどんな勉強をするのか、研究がどんなに楽しいか、未知の世界を訪ねよう。高校で何をしておけばよいか、こんなことが知りたいがどう調べたらよいのか、どんどん聞いてみよう。 |
| 歴史民俗・日本語日本文化学科 日本語日本文化専攻 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 山本 淳子 教授 | 源氏物語の女君(おんなぎみ)』 | 『源氏物語』には、現代も通用するような沢山のキャラクターが登場します。中でも女性たちは、それぞれの魅力で光源氏たち男性の心をとらえます。女君の魅力から『源氏物語』の魅力を考えます。 |
| 国際ヒューマン・コミュニケーション学科 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 藤田ジャクリーン 教授 | KOTSU KOSTU体験 | 勉強ができるためのコツ、大学を卒業してから成功するためのコツ。それは高校生の皆様の憧れと望みではありませんか。フランスのパリ生まれで京都育ちの先生が、自らの経験を伝えながら、京都そしてヨーロッパの人たちが大事にしているヒントを教えます。他の大学ではできない体験です。お待ちしています。 |
バイオ環境学部
| バイオサイエンス学科 〔体験ゼミナール(午前の部 11:40~12:25)〕 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
|---|---|---|
| 中村 正彦 教授 [分子生命科学コース] | あなたの体質を決定している遺伝子を知っていますか | 遺伝子の解析技術の進歩により、体質や運動能力などいろいろな遺伝子診断がおこなわれるようになりました。遺伝子ですべてが決まるのでしょうか。エピジェネチクスという分野から見た遺伝子についてのお話をします。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| プリエト ラファエル 准教授 [生物開発機能コース] | 植物の環境ストレスへの適応と環境浄化 | 植物は様々な環境の変化に応答し適応しながら成長しています。植物のストレスへの適応のしくみとストレス耐性植物の開発、また、植物による汚染土壌の浄化(ファイトレメディ―ション)などについて説明します。 |
| バイオ環境デザイン学科 〔体験ゼミナール(午前の部 11:40~12:25)〕 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 中川 重年 教授 [食資源開発コース] | 里山の再生 -亀岡の里山でおきていること- | テレビや新聞で最近盛んに報道されている里山とはいったいどのようなものでしょうか。この数十年間で里山は大きく変化しています。その現状と問題を解決させ、未来につなげるいろいろな仕組みについて話します。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 鈴木 玲治 准教授 [環境再生コース] | 人々の暮らしが生み出してきた生物多様性 | 生物多様性の保全には、原生的自然のみならず、人々の暮らしが生み出してきた二次的自然の保全も重要です。里山と焼畑を例に、失われつつある生業と二次的自然の価値を見直し、これからの暮らしのあり方を考えます。 |
| バイオサイエンス学科 〔体験実験・実習(午後の部 13:30~14:30)〕 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 中村 正彦 教授 [分子生命科学コース] | いろいろな生物の遺伝子やタンパク質を見てみよう | 21世紀になって、多くの生物の遺伝子配列やタンパク質の構造が明らかになりました。すべてを自由に見ることができること知っていましたか。本学のPC実習室を使って、遺伝子やタンパク質を探索してみましょう。 |
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| プリエト ラファエル 准教授 [生物開発機能コース] | 植物の色の変化の不思議を探る | 植物色素であるアントシアニンについて、遺伝子組換え技術による花色改変植物の開発などを説明するほか、野菜や花からアントシアニンを抽出し、pH変化により、どのような色に変化するかを調べてみましょう。 |
| バイオ環境デザイン学科 〔体験実験・実習(午後の部 13:30~14:30)〕 | ||
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 中川 重年 准教授 [食資源開発コース] | 環境農園ツアー | 中身は当日のお楽しみです。市場では、ほとんど見られない変わり種のエコなトマト。もぎたてのトマトなどをぜひ味わって下さい。お土産をゲットできるかな? |
| 講師 | 講義名 | 内容 |
| 鈴木 玲治 准教授 [環境再生コース] | 土の中の生物多様性 | 私たちの身の回りは、生物の多様性であふれているが、その気になって観察してみないと多様な生物に気づくことができない。雑木林の土壌に暮らす多様な動物たちを観察して、身近な生物多様性を体験してみよう。 |





