【コーチ/京都サンガF.C.アカデミーセンター】
2006年経営学部事業構想学科卒業
滋賀県立守山北高等学校出身
Q1:現在の仕事内容を聞かせてください
A1:京都サンガF.C.アカデミーセンターに勤め、幼稚園年少から小学校6年生までを対象としたサッカースクールのコーチとして京都府、滋賀県内の会場で実技指導をしています。さらに大学生対象のインターンシッププログラム「サンガカレッジ」の企画運営を担当しています。
Q2:今の仕事を選んだ動機、きっかけは?
A2:大学2回生の秋から、滋賀県サッカー協会のキッズプロジェクトにボランティアとして参加。子どもたちにサッカーを教える喜びを知った3回生のときに、インターンシップで「サンガカレッジ」に参加してコーチ学を学び、徐々に本格的なサッカー指導の道に入っていきました。
Q3:今の仕事の魅力、ヤリガイは何ですか?
A3:元来子どもが好きだったこともありますが、子どもたちがサッカーを好きになっていく様子や、サッカーを通して世界を広げ、成長していく姿を見ていると、この仕事を選んでよかったと思います。
Q4:大学で学んだことが活かされていると感じることは?
A4:大学では友人だけでなく、先生方とも積極的に話をするようにしました。いろいろな考え方を理解することができ、さらにさまざまなヒントをいただきました。
Q5:今の仕事に就くために努力したことは?
A5:一言でいえば「きっかけづくり」。インターンシップ後も、土曜日・日曜日はアカデミーセンターの方からコーチングスタッフの声が掛かってくるのを期待して、バイトをせずに常に待機していました。
Q6:この仕事をめざす後輩へのメッセージ
A6:大学時代は、何よりも「人としての土台」を築くことが大切。今しかできないことをしっかりとやって、自分を伸ばす努力をしてください。
【信用金庫職員/京都信用金庫】
2005年経営学部経営学科卒業
滋賀県立水口東高等学校出身
Q1:現在の仕事内容を聞かせてください
A1:信用金庫の窓口業務と、お客さまに金融商品の情報をお伝えする電話接客、さらに支店単位のキャンペーンの企画、たまにはチラシのポストインも担当します。
Q2:今の仕事を選んだ動機、きっかけは?
A2:金融だけでなくいろいろ受けたのですが、やはり自分に合う会社が残ったという感じです。自然に絞れました。
Q3:今の仕事の魅力、ヤリガイは何ですか?
A3:月間目標はプレッシャーになりつつも、成し遂げたときは達成感があります。さらにお客さまに「あなた宛てにお店
にいくわ」と言われたら、やはりうれしいです。
Q4:大学で学んだことが活かされていると感じることは?
A4:部活(男子バレーボール・マネージャー)が厳しかったので、勉強、バイト、就活、部活と大忙し。時間は自分でつ
くるものと発見したことが役に立っています。
Q5:今の仕事に就くために努力したことは?
A5:就職に関する情報を入手したり、エントリーシートや履歴書の書き方などを見てもらうために、キャリアサポートセンターにはよく通いました。
Q6:この仕事をめざす後輩へのメッセージ
A6:金融業界は就職してからも年齢に関係なく、試験があり、勉強が続きます。その覚悟をしておいてください。
【広告営業/星企画】
2006年経営学部事業構想学科卒業
愛媛県立東温高等学校出身
Q1:現在の仕事内容を聞かせてください
A1:就職先の広告代理店が、四国・九州アイランドリーグ/愛媛マンダリンパイレーツのオーナー会社なので、広告営業と球団のスポンサー営業を兼任しています。マスコットの着ぐるみを着て試合を盛り上げたり、ファンとチームを、地域と球団を結びつける役を担っています。
Q2:今の仕事を選んだ動機、きっかけは?
A2:父親が経営している会社なので、父親を助けるために入社しました。
Q3:今の仕事の魅力、ヤリガイは何ですか?
A3:私たちのやった仕事で得意先の業績が向上し、ありがとうと言われたときに、ヤリガイを感じます。
Q4:大学で学んだことが活かされていると感じることは?
A4:2回生になって友人たちとイベントサークルを設立。リーダーとして経験したさまざまなことが、今の仕事に大いに活きているような気がします。
Q5:今の仕事に就くために努力したことは?
A5:父親の会社なので、入社に関しては問題はありませんでしたが、だからこそ率先して人の嫌がる仕事、業務をおこなうようにしてきました。
Q6:この仕事をめざす後輩へのメッセージ
A6:地元就職をめざすなら、大学進学は他の都道府県に出て、いろいろな人と交流し視野を広げてください。特に大事なのは入学してすぐ。1回生の間にどんな出会いをつくるかで、4年間が大きく違ってきます。
【県庁職員/高知県庁】
2007年経営学部経営学科卒業
高知県立中村高等学校出身
Q1:現在の仕事内容を聞かせてください
A1:高知県の福祉行政の中の生活保護業務を担当しています。
Q2:今の仕事を選んだ動機、きっかけは?
A2:大学入学時から、既に地元の高知で仕事をと考えていたので、就職の難しさを覚悟し、公務員をめざしました。
Q3:今の仕事の魅力、ヤリガイは何ですか?
A3:役所の仕事は人にはあまり注目されませんが、県民の生活のベースをつくっていると感じています。縁の下の力
持ち的な仕事ですが、地味だけど確かに役に立っているという充足感のようなものがあります。
Q4:大学で学んだことが活かされていると感じることは?
A4:ディベートと、広告の授業。就活で自己PR欄に『自分は木のような人間です』とキャッチコピーを書き、「大地に根
を張り、動じず、県民に木陰を提供できる大樹になりたい」とアピール。好印象を持たれたと思います。
Q5:今の仕事に就くために努力したことは?
A5:3回生春から公務員対策講座を受講し、毎日10時間ほど猛勉強。
Q6:この仕事をめざす後輩へのメッセージ
A6:初志貫徹する強い思いがあり、努力を惜しまなければ、道は開けると思います。人よりも早く行動し、人よりもたくさん努力してください。
[税理士事務所勤務/
株式会社エスエムオー 左近照麗税理士事務所]
2008年経営学部事業構想学科卒業
山形県立長井高等学校出身
Q1:現在の仕事内容を聞かせてください
A1:一般の税理士業務に携わっています。月次監査、年末調整、確定申告など。
Q2:今の仕事を選んだ動機、きっかけは?
A2:1回生の時に簿記の授業をうけたことがきっかけで、資格に挑戦。友人の勧めもあってこの仕事に就こうと決めました。
Q3:今の仕事の魅力、ヤリガイは何ですか?
A3:お客様との関わりの中で、経営面だけではなく、ライフプランまでご提案し喜んでいただけること。
Q4:大学で学んだことが活かされていると感じることは?
A4:授業で学んだことはもちろんですが、亀岡商工会議所と亀岡市商工観光課が連携しておこなった、創業支援チャレンジショップ亀岡「スペース・コノセル」に参加した経験が、今の仕事に活きています。
Q5:今の仕事に就くために努力したことは?
A5:資格取得に向けての勉強。税理士をめざす上で必要な、簿記2級取得の勉強はむずかしかったですが、とにかくがんばりました。
Q6:この仕事をめざす後輩へのメッセージ
A6:お金に関わる仕事なので、とてもシビア。ですが、お客様に頼っていただいたり、喜んでいただいたりしたときには、とてもうれしく感じますし、やりがいを感じる仕事です。





