京都学園大学

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Department経済学科

経済学科 [太秦]

更新日:2016年5月23日(月)
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ビジネスに活かせる実践力と資格を身につける。

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地元・福島を元気にする公務員になる。
夢の実現に向け、全力で学んでいます。

将来は地元・福島の復興を支えられる行政職の公務員をめざしています。経済学科ではミクロ・マクロ経済学や公共経済学など経済学の専門分野をはじめ、憲法や民法、刑法など公務員試験に課される分野の科目を履修。また、学内で開講される課外の公務員講座を受講して合格に必要な力を鍛えています。学内のディベート大会で優勝した際、平田先生には、事前に勝ち抜くためのきめ細かなアドバイスをいただきました。丁寧に指導してくださる先生方のもとでしっかりと学び、卒業後の夢を必ず実現したいと思います。

経済学部 経済学科 4回生 渡邉 保功さん
福島県立磐城桜が丘高等学校出身

未来予想図を描くために必要な学問を
あなた自身の将来に活かそう。

経済学は、世の中の経済活動の仕組みを明らかにすることで人々を救い、世界をより豊かにするための重要な学問。未曾有の少子高齢社会に突入する日本において、経済学の知は明日の予想図を描くために必須であり、経済学を学んだ人へのニーズは今後ますます高まっていくはずです。本学科は金融や公共政策、また現代経済学の専門知識・分析手法を身につけられる3つのコースを設け、自らの未来を主体的に切り拓ける力を養います。渡邉君のように公務員をめざす学生へのサポートが非常に充実していることも大きな特長といえるでしょう。

経済経営学部 経済学科 平田 謙輔教授

学科の特色

  1. 少人数ゼミなどの個別指導を重視。経済学の理論を社会で活かせる人を育てます。
  2. 3つのコースで専門性を高め、将来の可能性を広げます。
  3. 「企業留学」や独自の海外語学研修で、実践力やコミュニケーション能力を養成。
  4. ファイナンシャル・プランナー(AFP)などの資格取得や公務員(地方上級・警察・消防)をめざす学生への支援が充実。

こんな人におすすめ・選べる3コース

経済の仕組みを体系的に学びたい

現代経済コース

▼得られる知識・能力

  • ニュースなどで扱われる社会現象を経済学の手法で分析できる。
  • 国内外での長期インターンシップなどを通じてビジネスの現場での実践経験を積める。
進路イメージ

ビジネスの現場と理論の両面から学んだ経済の知識を生かし、企業の営業部門や管理部門などに。

公務員をめざしている

公共政策(公務員)コース

▼得られる知識・能力

  • 政策決定や行政の意思決定のプロセスが理解できる。
  • 法律に関する基礎的な知識が身につく。
進路イメージ

公務員試験に合格し、国家公務員、地方自治体職員、警察官、消防官などに。

ファイナンシャル・プランナーになりたい

ファイナンスコース

▼得られる知識・能力

  • 金融市場の仕組みや企業の資金調達方法が理解できる。
  • 個人の資産運用方法など金融の実務に関する知識が身につく。
進路イメージ

銀行や信用金庫などの金融機関の行員・職員や、ファイナンシャル・プランナーとして活躍。

授業Pick up

実践プロジェクト
経済経営学部 経済学科 大野 彰教授

「西陣織」の製造や流通を
実体験を通して学びます。

「実践プロジェクト」とは、大学の外でさまざまな学びを体験することによって、学生が成長していくようにとの狙いで設けられた科目です。京都太秦キャンパスが京都市内に立地している利点を活かして、京都の主要な伝統工芸品の一つ、西陣織を取り上げます。西陣織を実際に織っている場面を見学したり、着物の帯を扱う問屋さんを訪問したりと、実体験を通して京都の文化と伝統産業への理解を深めていきます。左の写真は産地問屋の方(本学卒業生)から学生が説明を受けている様子を撮影したものです。

Topics

金融実務に役立つ資格「AFP」の取得が可能。

経済学科では、ファイナンシャル・プランナーに関する資格の1つである「AFP」の取得が可能です。ファイナンシャル・プランナーは、個人の収支や負債、家族構成などをもとに将来の人生設計に基づく資金計画を考えるプロであり、金融機関での実務をはじめとするビジネスの現場でニーズの高い資格です。資格を取得するには通常68時間以上の研修を受ける必要がありますが、AFP認定教育機関となっている本学科では、「金融入門」「ファイナンシャル・プランニングⅠ、Ⅱ、Ⅲ」の科目を履修することで研修が修了します。

公務員をめざす人を1回生時からサポート。

学科内のコースの1つに、早くから公務員を志望している人向けの「公共政策(公務員)コース」を設置。法律系の科目や公務員試験に直結する正課科目など、充実したカリキュラムを用意しています。学部共通プログラムや無料で受講できる公務員課外講座と合わせて、1回生から公務員試験対策を計画的に進めることができます。

資格・就職

目標とする資格 *国家資格

  • 税理士*
  • CFP(ファイナンシャル・プランナー上級資格)
  • AFP(ファイナンシャル・プランナー中級資格)
  • FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士(3級)
  • 社会保険労務士*
  • 宅地建物取引士*
  • 総合旅行業務取扱管理者*
  • 中小企業診断士*
  • 実用英語技能検定(1級)
  • TOEIC®(800以上)
  • TOEFL® iBT(90以上)
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

卒業後の進路

  • 金融・保険業(銀行、証券会社、保険会社、ファイナンシャルプランナー、証券アナリストなど)
  • サービス業(ホテルなどの宿泊業、旅行業界、外食産業など)
  • 情報通信業(IT業界、通信会社、放送局、マスコミ、広告など)
  • 卸売・小売業(スーパー・百貨店・コンビニなどの流通業界、店舗経営など)
  • 製造業(各種製造業の事務職、営業職など)
  • 公務員(国家公務員、地方自治体職員、警察官、消防士など)

Newsお知らせ

経済学科の教育目的

経済学を中心に経営学・法学分野の科目も配し、ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養と経済学の体系的な学修を通じて習得した広い視野をもって社会で活躍できる人材の育成を教育の目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

所定の単位を修めた次のような学生に卒業を認定し、学位を授与する。

  1. 教養教育、キャリア教育及び経済学教育を通じて自らのキャリアデザインを描き、社会人として自立して主体的に行動することができる。
  2. 経済学の知識を豊かな想像力をもって社会生活に適用し、複眼的な視野で物事を的確に判断することができる。
  3. 経済学分野の専門的知見に基づいてより良い社会を構築するための活動に主体的かつ積極的に参画することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学科の教育目的を達成するために、次の方針に沿って教育課程を編成する。

  1. ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養を修得させ、経済学の体系的な学修を通じて習得した広い視野をもって社会で活躍できる人材を育成する。
  2. 経済学分野の専門基礎科目を中心に、経営学と法学の科目履修を通じて社会経済の実態を分析し、探求できる能力を育成する。
  3. 卒業後の進路と密接に関連したコース科目を中心に、経済学分野の専門科目の体系的学習を通じて、問題解決に活用できる力を育成する。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

旺盛な知的好奇心を持ち、かつ次のような資質を有する学生を求める。

  1. 経済学の知識の修得と活用という本学科の教育目的を理解している。
  2. 社会経済の動向に興味と関心を持っている。
  3. 経済学の幅広い基礎学力に基づいて多面的に経済社会を考察する能力の修得を目指している。