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経済学部第15回学内討論大会が開催される

健闘した皆さん

 7月15・16日に経済学部ゼミナール連合協議会主催の第15回学内討論大会がトーナメント方式で開催されました。今年の論題は、「日本は、夫婦別姓を認めるべし」、「日本は、捕鯨から撤退すべし」、そして「日本政府は、永住外国人に対して地方参政権を付与すべし」であり、2回生ゼミの29パートが参加し、2日間にわたって論戦を繰り広げました。論題はいずれも現在、マスコミや政治で重要なトピックとして取り上げられているもので、各パートは証拠資料の収集など周到な準備を重ね、当日は白熱した戦いとなりました。
 総合優勝には外国人参政権の論題で部門優勝した淺沼パート(川端ゼミ)が選ばれました。また、夫婦別姓の論題では當津パート(大西ゼミ)が、捕鯨の論題では金元パート(川田ゼミ)がそれぞれ部門優賞に輝きました。

最優秀賞ー淺沼パート

決勝戦ー淺沼パート対村川パート

決勝戦ー金元パート対足立パート

決勝戦ー當津パート対中村パート

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