グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ





経済学部 ニュース


ホーム  > 経済学部 ニュース  > 第58回日本学生経済ゼミナール大会(インター大会)に本学経済学部生が参加

第58回日本学生経済ゼミナール大会(インター大会)に本学経済学部生が参加

12月17,18日に開催された,第58回日本学生経済ゼミナール北海学園大学大会(インター大会)に,大会運営スタッフ,オブザーバーを含む32名の経済学部生が参加しました。今回はプレゼン部門に1チーム(畔上ゼミ)、討論部門2パート(渡辺ゼミ、宮川ゼミ)が出場し,他大学の学生と議論を交わしました。
 特にプレゼン部門では9月に中間発表会を行っていたこともあり,同じ分野に参加した他大学メンバーとは既に旧知の仲。閉会後も氷点下の札幌の街に場所を移し,雪をも溶かす熱い討論は夜遅くまで続きました。

プレゼンテーションのテーマ

発表する畔上ゼミの皆さん

日大チーム、本学チーム、本学ゼミ連(運営スタッフ)の合同写真

 渡辺ゼミ(伊崎チーム6名)の対戦相手は、日本大学経済学部の三宅ゼミ(原田チーム8名)。
テーマは「スマートフォンが経済に与える影響」である。事前に双方が提出した論文のポイントを相互に報告しあって討論するという、まことにスリリングで白熱したバトルが昼食を挟んで繰り広げられた。論文作成の初期段階では双方の意思疎通がうまくいかず、ほんとうに実現できるのか心配もしたが、双方が譲り合いの精神を発揮して実現に漕ぎつけた。助言講師を務めていただいた日大の三宅先生には、まことに申し上げにくいことながら、もし優劣をつけるとすれば6対4で本学チームが優勢であったと思う。2回生の春学期に本経済学部が実施している 「ディベート大会」の経験が役立ったことを実感した大会であった。

 宮川ゼミは昨年に引き続いて討論部門に参加し、日頃勉強している「金融」分野で研究の成果を競った。メインテーマが「日本の金融システム」、サブテーマが「今日本がすべき金融政策」と設定された中で、論点は3つに絞られ、(1)デフレから脱却するために日銀はインフレ・ターゲットを設定すべきである、(2)銀行法の条文に照らして銀行は利益追求を差し控えるべきである、(3)格付機関を廃止すべきである、というものであった。東北学院大学や三重大学を相手に激論を戦わせた。

Copyright© Kyoto Gakuen University. All Rights Reserved.