秋学期に1回生向けに行われたスタートアップゼミBでは,プレゼンテーション能力を磨くために,学生各自が研究テーマを選択し,それをパワーポイントにまとめて報告するという取組みが行われました。ゼミ内で2名程度が優秀賞に選ばれ,1月17日において開催された「プレゼンテーション・コンテスト」において選出された代表者による報告が行われました。報告者の一覧は下記のとおりです。
1. 秋葉哲史(森田敬ゼミ)「記者160万人革命」
2.縄稚鉄也(森田圭ゼミ)「有明海の変化」
3.林善也(駒田ゼミ)「エフェクターを使った音作り」
4.櫻井俊樹(齋藤ゼミ)「消費税について」
5.高品紗弓(道和ゼミ)「TPP」
6.朱一帆(川田ゼミ)「なぜ自動販売機は日本で人気があるのか、中国で自動販売機が普及する可 能性はあるのか」
7.王 晟(駒田ゼミ)「地球温暖化と対策」
8.小林央人(齋藤ゼミ)「原子力発電-仕組みと発電コスト-」
9.渡邉秀樹(道和ゼミ)「税金について-消費税増税と日本の財政状況-」
10.津村僚也(川田ゼミ)「LCC続々参入-空の価格破壊-」
11.早稲田菜月(森田敬ゼミ)「相乗効果」
報告者は、規定時間内に「分かり易く丁寧な」プレゼンを行い,ゼミ代表として名が恥じないような立派な報告を行いました.残念ながら代表者に選出されなかった学生にとっても非常に参考になる報告会になりました.
各ゼミ代表者には,優秀プレゼン賞として宮川重義経済学部長により表彰状と賞品が贈られ,またさらにその中から最優秀賞者が選出されました。最優秀者の名前は以下の通りです。
小林央人、早稲田菜月
発表者の皆さん
最優秀賞を受賞した2人と宮川学部長
