次世代対応、本学が誇るマルチライブラリー
教育研究の中枢にふさわしいネットワークを活かした図書館です。
本学の図書館は、本館とバイオ環境館分室の2館を擁し、現在約40万冊の図書と 約1,900 タイトルの雑誌(うち電子ジャーナル約45タイトル)を揃える本学の教育研究の中枢となる施設です。ニューメディア、学術資料の情報化にも積極的に対応、内外の商用データベースも多数利用可能で、書誌情報はすべてデータベース化されていて、学内 LAN・インターネットにより、教室・研究室だけでなく学外からも自由に調べることが出来ます。
学生にとって図書館が「憩いの場」になるように、気軽に読める学生用図書の充実を図りつつ、「利用しやすい図書館」を目指しています。一般市民への図書館開放にも積極的に取り組み、年齢・住所を問わずに図書の貸出をおこなっているほか、資料の検索だけでなく貸借手続きもオンラインにより瞬時におこなうという、京都府図書館総合目録ネットワークにも参加し、公共図書館との連携を深めるなど市民の生涯学習活動にも積極的に支援しています。






