学士課程教育における教育目的と方針のご案内です。
経済学を中心とした幅広い教養の修得を通じて、健全な社会観と職業観を涵養し、より良い社会を構築するための諸活動に主体的かつ積極的に参画する人材の育成を目的とする。
【必要とされる基礎学力】
- 基礎経済学(日本経済入門、ミクロ経済学基礎、マクロ経済学基礎など)の知識
- 高度なコミュニケーション(論証、説得、ディベート、プレゼンテーション)能力
- 基礎調査能力(テーマに即したデータ探索、分析)
- コンピュータ操作能力(日本語文書の作成、基礎的データ処理、情報検索、通信)
- 基礎計数能力(基礎的な計算、数式の理解、基礎的な統計分析)
【必要とされる専門学力】
- 各自に関心のある経済学の一分野についての専門知識を持ち、活用できる理解・応用力
- 社会生活において経済学の視点から論理的な判断をおこなうことができる思考・判断力
- 問題を解決するために必要となる専門知識を自ら修得するための継続的に学習する姿勢をもつ知的好奇心
- 自らの思考・判断について説明し、伝達することができる表現力
- 高度なコミュニケーション(論証、説得、ディベート、プレゼンテーション)能力を養う
- 経済学を基礎に現実経済を分析する能力を養うとともに、幅広い教養の修得を図る
- 現代社会の情報化・国際化へ対応能力を養う
- 健全な職業観を育てる
- 本学部で学ぶのに必要な幅広い基礎学力と修学意欲を備えている人
- 現実社会の動向に興味や関心を持っている人
- 自分の考えを他者に明確に伝えることができる基礎的コミュニケーション能力がある人





