それぞれの進路や目的に合わせてトータルな対応ができる学びのプログラム
学生一人ひとりのニーズに合わせたきめ細かな対応を可能にするカリキュラムとキャリア育成プログラム。
専門の学びを深めながら、キャリア形成力を高め、社会で活躍するための総合力を身につけます。
| 1回生 | 2回生 | 3回生 | 4回生 | |||||
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| 春学期 1セメ スター | 秋学期 2セメ スター | 春学期 3セメスター | 秋学期 4セメスター | 春学期 5セメ スター | 秋学期 6セメ スター | 春学期 7セメ スター | 秋学期 8セメ スター | |
| カリキュ ラム | 専門科目に備え基礎的能力の確立をめざす 本学での専門科目を学ぶために必要な基礎的能力の確立をめざします。英語と数学のみ、習熟度別クラス編成を採用。習熟度に応じて基礎レベルから発展レベルまで少人数のクラス編成を中心に進められ、より確かな学力を養うことができます。 | 各コースの専門領域を体系的に学ぶ 将来の希望進路に合わせて3つの専門コースから1つを選択し、そのコース領域の学問を体系的に学んでいきます。 | 【社会と政策コース】 【経済と情報コース】 【ファイナンスコース】 上記の専門コースを学びながら、同時に教職課程に登録することで中学「社会」、高校「公民」「商業」「情報」の教職免許状の取得が可能です。 また、「京都学研究プログラム」を通じて京都の文化・歴史・経済を多面的に学ぶ機会が用意されています。 | |||||
| キャリア 育成 プロ グラム | 早期から就活に備えキャリア形成を開始 3回生秋学期から始まる就職活動に備え、2回生春からの4つのセメスター(2年)で就職活動や、卒業後の社会人生活に不可欠な知識を修得していきます。 | キャリア形成 概論 | 仕事研究講座 | キャリアゼミ | ||||
| キャリア 形成 ワーク ショップ | ||||||||
大学生活のすべてを相談「Gデスク」
毎日昼休みには「Gデスク(学生指導デスク)」を開設し、教員による相談対応を実施。学生一人ひとりが抱える学生生活のうえでの悩みから進路選択における迷いまで、あらゆる相談に細やかに対応しています。これらの制度によって、それぞれの問題を速やかに解消することができ、キャリア形成に全力を投入することができます。
実戦を通して論戦力を養う「ディベート大会」
設定されたテーマについて2つのチームが「肯定側」と「否定側」に分かれ、議論を展開するディベート。参加者は事前に文献や資料を収集・分析し、当日、ルールに従って議論を展開します。これによって情報収集力、分析力、論理力、表現力などが培われます。ディベートは企業面接にもよく使われるので、就職活動にも役立ちます。
学部事業を学生が企画運営「ゼミナール連合」
学生の自主運営による独立した組織「京都学園大学経済学部ゼミナール連合協議会(ゼミ連)」が経済学部の重要事業・イベントを企画・実施しています。これは本学部だけにあるゼミの延長としての性格を持つ先進的な組織で、「学生が主役の学習」を推進し、大きな成果をあげています。その具体的な活動としては、
- ゼミ紹介冊子の発行
- 学内討論大会(ディベート大会)の開催
- インナー・インター大会への参加
- 学生論集『龍尾経済論集』の発行
- フレッシュマン・フェスタの開催
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