FPの国際資格「CFP」の受験資格を取得できる、CFPⓇ認定教育プログラム
世界水準のファイナンシャル・プランニング・サービスが提供できるプロであることの証明、それが国際資格「CFP」。その審査試験受験に必要な資格を取得するためのプログラムです。この資格を得るには、国内資格であるAFP認定を経由することが一般的でしたが、本学の大学院で、経済学、経営学、法学の3つの研究科の所定科目群(下図参照)の単位を修得することにより、AFP認定者でなくてもCFP資格審査試験を受験することができます。
| ● CFP受験に必要な科目群 | |
| 金融資産運用設計 | タックスプランニング |
|---|---|
| 不動産運用設計 | 相続・事業承継設計 |
| ライフプランニング・ リタイアメントプランニング | 演習等 |
| リスクと保険 | |
大学院でCFPⓇ認定教育プログラムを修了すると、AFP資格が登録できます。
CFPⓇ認定教育プログラムを実施している大学院で、CFPに関する「所定の課程」を修了し、AFP認定研修の修了条件「提案書課題の作成」を修了することで、大学院ルートでもAFP資格の登録権利を得られるようになりました(平成23年11月より)。平成24年度より、本学大学院のカリキュラムで「提案書課題の作成」を履修できるよう、カリキュラムが改訂されました。





