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バイオ環境研究科

バイオ環境研究科のご紹介です。


バイオ環境実現のためのリーダーとして活躍できる人材の養成

バイオサイエンスと環境学を連携させ、人とともに多様な生き物が共生できる環境(バイオ環境)の実現をめざすという教育理念にもとづき、博士課程前期及び博士課程後期を設置します。両者の連携をより深めるため、大学院は、“バイオ環境専攻”のみで構成。博士課程前期では学部をベースとした専門研究分野を中心に他分野とも広く連携することで、各自の専門研究分野に「バイオ環境」の視点から複眼的思考のできる高度な技術者を養成します。博士課程後期では複眼的研究を更に進めて、グリーンバイオ研究とバイオ環境デザイン研究を深化・高度化させ、「バイオ環境」の新しい研究領域を開拓できる人材を養成します。

目指すキャリア

【[博士課程前期]高度なバイオ環境技術者】

予想される進路バイオ関連企業(ビール、酒・酢・醤油醸造、食品、飲料、油脂、乳業、製菓、パン、農薬、化学、製薬、繊維、種苗など)
環境関連企業(水処理、廃棄物処理、環境調査、環境コンサルタントなど)
景観デザイン事務所、造園会社、環境企画設計会社、建設企業(社会基盤の設計・施工)公務員(社会基盤の企画立案・設計・実施部門など)
博士課程後期進学

【[博士課程後期] より高度なバイオ環境技術者】
大企業の研究所やベンチャー企業で高度な技術力を持つ即戦力の人材が求められている。

学部と大学院の関係説明

【「バイオ環境学部」と「大学院バイオ環境研究科(博士課程前期・後期)」の関係説明図】

カリキュラム

【博士課程前期】
バイオサイエンス領域5分野はグリーンバイオサイエンス系とグリーンバイオテクノロジー系に、バイオ環境デザイン領域5分野は共生空間デザイン系と環境物質循環デザイン系に細分されている。バイオサイエンス領域とバイオ環境デザイン領域に関する見識を深め、多様な視点から自らの専門を見つめ、「バイオ環境」について広く捉える事が出来る人材の養成を目的として、所属研究分野での修士論文作成(同審査合格)とともに、所属研究分野関連科目(16単位、特別演習と特別研究)、所属分野以外の専門基礎科目を2領域から各4単位、並びに環境倫理、法的知識など関連科目(6単位)、科学英語(4単位)、全34単位を要修了単位数としている。専門基礎科目(各2単位)には、生物有機化学特論、分子生物学特論、応用微生物学特論、食品科学特論、植物生理生化学特論、流域環境学特論、農地生態学特論、都市環境デザイン特論、地球環境科学特論、生物資源特論などが用意されている。

【博士課程後期】
所属研究分野関連科目(24単位、特別演習と特別研究)と博士論文の審査合格が修了要件。

求める人物像

【博士課程前期】

  1. バイオサイエンスに強い関心を持ち、人類の快適で健康、かつ安全な生活に応用する最先端のバイオ技術やそれを応用する産業に意欲をもって携わりたい学生
  2. 自然と科学に興味をもち、持続可能な地球環境と地域社会を建設していくバイオ環境デザイナーをめざす学生
  3. 地球環境保全に強い関心を持ち、グリーンバイオ技術者を目指す学生
  4. 地球環境の保護や再生、生物資源の保全や利用、環境にやさしい素材や新エネルギーの開発、農業や林業、水産業のあり方を考えながら、町おこし・村おこしなどバイオ環境デザインを積極的に学びたい学生

【博士課程後期】

  1. グリーンバイオ研究とバイオ環境デザイン研究のより積極的な連携や複眼的研究をさらに進めて、「バイオ環境」というコンセプトでの新しい研究領域の模索をおこない、新しい環境技術の創成をおこなおうとする学生。修士またはそれと同等の学力を持つ社会人も受け入れます

バイオ環境研究科公式サイト

バイオ環境研究科公式サイト

バイオ環境研究科についての詳細はこちらをご覧ください。
(別ウインドウで開きます)


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