学士課程教育における教育目的と方針のご案内です。
人間が創り出した文化が人間を育み、一方で規定してゆくという連関性に立脚し、人と人、文化と社会、地域の関係性の総合的な教育研究、新時代を担う新しい人材の育成を目的とする。
【心理学科】
心理学の基礎的知識と技能を十分に体得し、それを企業や心理臨床などの実践現場において柔軟に応用、問題解決できる能力をもった人材の育成を目的とする。
【メディア社会学科】
現代社会において、ますます重要性を増すメディアに対して高度な理解を持ち、かつ、社会のしくみ・動きに対する深い洞察力を有する人材の育成を目的とする。
【歴史民俗・日本語日本文化学科】
■歴史民俗学専攻
われわれの過去と現在を歴史と民俗の観点から考え研究し、その成果を地域などに発信できるような人材の育成を目的とする。
■日本語日本文化専攻
日本語と日本文化研究を柱として、日本人の言語・文学・文化・芸術を深く理解し、日本語を模範的に使いこなし、広い視野をもって社会に貢献できる人材の育成を目的とする。
【国際ヒューマン・コミュニケーション学科】
日本の文化について深く理解し、国際的視野に立って考え行動できる人材の育成を目的とする。
各学科が定める方針と照らし、学位授与が可と認められるレベルにまで到達していること。
本学部の教育が社会生活にも役立つほどに身につき、それが卒業研究の内容や演習等のなかでの言動に表れていること。
【心理学科】
心理学の専門的基礎知識と研究法を修得していること。
さらにそれらの学習をとおして、心理学の実践応用、効果的コミュニケーション技術、批判的思考能力を修得していること。
【メディア社会学科】
さまざまなメディアを活用する能力を身につけていること。
そのうえで、現代社会に対して理解する力を十分修得していると判断されること。
【歴史民俗・日本語日本文化学科】
■歴史民俗学専攻
フィールドワークと資料講読の方法の修得、歴史資料もしくはフィールドワークにもとづいた一定レベル以上の卒業研究を提出していること。
■日本語日本文化専攻
日本人の言語・文化・芸術を十分理解したうえでの、模範的な日本語による一定レベル以上の卒業研究の提出をしていること。
【国際ヒューマン・コミュニケーション学科】
卒業研究については、各自の専門分野に関する理解を深め、これにもとづいてすぐれた論文や創作物を提出していること。
- 各学科・専攻において、幅広い教養と専門領域についての深い理解が得られるようカリキュラムを編成する
- 講義のみでなく演習や実習を重視し、フィールドワークを多く採り入れる
- 他学科の授業科目も履修できるよう配慮する
【心理学科】
- 心理学の研究領域を幅広く学ばせるために、多彩な科目を配置する
- 心理学の基礎的知識とともに、実験、調査、検査、その他の心理学技法を修得できるよう、カリキュラムを構成する
【メディア社会学科】
- メディアを適切に利用する力、メディアを使って表現する力を育成する
- 現代社会を理解する力を身につけるようカリキュラムを構成する
【歴史民俗・日本語日本文化学科】
■歴史民俗学専攻
過去と現在を歴史と民俗の視点から学べるようカリキュラムを構成する
■日本語日本文化専攻
日本語および日本文化を柱として、言語によって表された世界(日本語・文学)と言語を超えた世界(伝統文化・伝統芸能)に関して造詣を深めることができるよう、カリキュラムを構成する
【国際ヒューマン・コミュニケーション学科】
- 日本文化や京都の歴史を英語で発信でき、世界のさまざまな文化や価値観を理解できるカリキュラムを構成する
- 他者への思いやりを持ち、適切な道徳観やマナーを身につけ、世界的視野で考え、行動できる人を育成するためのカリキュラムを構成する
- 高校までの基礎学力を有している人
- コミュニケーション能力や勉学の意欲がある人
- 人間の行動や社会、歴史・文化に興味を持っている人
【心理学科】
- 人間の心や行動に興味を持っている人
- 対人援助に興味を持っている人
【メディア社会学科】
- 社会や人間の行動に興味を持っている人
- メディアに対する興味を持っている人
【歴史民俗・日本語日本文化学科】
■歴史民俗学専攻
歴史や民俗に興味を持っている人
■日本語日本文化専攻
日本語や日本文化に興味を持っている人
【国際ヒューマン・コミュニケーション学科】
- 国際的な視点でものを考えられる人
- 安全や環境、美と国際教養に興味を持っている人
- 英語コミニュケーションに興味を持っている人





