人を知り、人と関わり、社会に役立つ人材をめざす
心理学科、メディア社会学科、歴史民俗・日本語日本文化学科、国際ヒューマン・コミュニケーション学科の年次別カリキュラムのご案内です。

心理学としての基礎をしっかり固めたうえで、人間の心やその営みについて学問的に広く深く学びます。実証的データによって心理的事象を解明するトレーニングなども数多く取り入れ、社会や文化についても学びながら、心を多角的に理解することをめざします。

本格的な設備や機器を使いこなしながら「メディアづくり」を学ぶ。社会学の理論と調査を駆使して、現代社会のしくみやその動きに鋭く斬り込み、複雑な現代社会の解明にチャレンジ。本学科では、社会と実践的に関わりながら、社会学とメディア学の両方を学ぶことができます。

座って古文書を読むだけの歴史学ではなく、歩き回って人々の生きた語りから昔を学ぶ歴史学へ。また、絵画の中へ飛び込んで、たとえば中世の京都に生きた人々のしぐさや姿を見てその社会を考えます。

古典や日本語の豊かさを楽しみながら、読む力、書く力を向上させ、自己表現力を養成。さらに伝統芸能を体験しながら、日本語、日本文化に対する知識を深め、能力を高めます。

ヒューマン・コミュニケーションとは、「言葉の伝達力」「身体の表現力」のこと。時代が求める「国際教養」「エコの知恵」を学んで、厳しい社会環境を柔軟に生き抜く人材を育成します。





