京都学園大学

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Facultyバイオ環境学部

施設紹介

更新日:2016年5月9日(月)
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広大なキャンパスの中に建てられたバイオ環境館

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バイオ環境館には、他に類を見ない大規模な実習設備と、民間企業や公的研究機関にも負けない最新の施設・設備が整えられています。
一人ひとりがしっかりと学び、最高水準の本格的な実験、最先端の研究を行える環境が、ここにあります。
 

大実験室

3回生が受講する「植物バイオ実験」の様子 (5階 大実験室)

3回生が受講する「植物バイオ実験」の様子
(5階 大実験室)


2回生、3回生のために、120人収容の大実験室を3室用意。だれもが実際に手にとって操作できるよう、実験機器を多数取り揃え、教員の操作を見られるよう8台のビデオモニターを設置。大人数でもしっかりと学べる環境を実現しています。
 

研究室・共通実験室

タンパク質解析用液体クロマトグラフ質量分析装置  (11階 質量分析室)

タンパク質解析用液体クロマトグラフ
質量分析装置(11階 質量分析室)


それぞれの研究室に、研究分野に応じた様々な実験設備が備え付けられているほか、共用設備・機器は低温実験室、恒温実験室、クロマト分析室などの共通実験室に設置。そのなかには、高分解能核磁気共鳴分析装置、走査型電子顕微鏡、酸化物単結晶引上装置など、先端的な研究を可能にする大規模設備も含まれています。

 

食品開発センター

「食品加工学実習」や「実践プロジェクト」などの授業でも使用(食品開発センター)

「食品加工学実習」や「実践プロジェクト」
などの授業でも使用(食品開発センター)

農業、食品加工業、発酵醸造業が盛んな京都丹波~亀岡の地域性を活かし、農業者や企業と大学が協力して地域の課題解決にあたるための研究拠点として設置。
大学としては異例の業務用食品加工・醸造機器群が備えられています。

食品開発センターのサイト

 

新種苗開発センター

「卒業研究」や「実践プロジェクト」などの授業でも使用(新種苗開発センター)

「卒業研究」や「実践プロジェクト」
などの授業でも使用 (新種苗開発センター)

京野菜の生産が盛んな京都丹波~亀岡に新しい特産品を生み出すべく、「新京野菜」や「かめまるいも」などの開発とその普及拠点として設置。
組織培養といった先端的な技術も駆使して、実際に農家に苗を供給しています。

 

実習圃場

1回生が受講する「作物栽培管理実習」の様子(大学構内 実習圃場)

1回生が受講する「作物栽培管理実習」の様子
(大学構内 実習圃場)


バイオ環境館のすぐ隣に、学部生全員が履修する「作物栽培管理実習」などを行う圃場があります。自分の手で土を触り、作物を育てることは、「バイオ環境」の原点となる大切な学びの一つです。希望すれば、学生が大学所有の畑を借りることも可能です。

 

バイオ環境園

竹林では、その再生とバイオマスとしての利用を研究 (大学構内 バイオ環境園)

竹林の再生とバイオマスとしての利用を研究
(大学構内 バイオ環境園)

キャンパスを見下ろす龍尾山のふもとは、大学所有のバイオ環境園。典型的な里山環境は、まさに「ヒトと多様な生きものが共生する」巨大な実験場です。建物を一歩出れば、目の前に広大な研究対象が広がる、生態学、環境学にとって絶好のロケーションなのです。

 

図書館分室

授業で気になったことはすぐに調べられる(1階 図書館分室)

授業で気になったことはすぐに調べられる
(1階 図書館分室)


バイオ環境館内には、1万冊を超える専門書を揃える図書室もあります。パソコンやコピー機、DVDプレーヤーなどが設置されているほか、WiFiが使えるので自分のパソコンやタブレットをインターネットに接続することも可能。あらゆる学習ニーズに応える環境を提供します。
 

PC実習室

「情報リテラシー」などの授業でも使用(3F PC実習室)

「情報リテラシー」などの授業でも使用
(3F PC実習室)


理系の研究にコンピュータは不可欠。バイオ環境館内に64台のパソコンが並ぶPC実習室を設置し、全員が一人一台使って実習を受講します。授業のない時間帯は開放されており、多くの学生がレポート作成などに利用しています。