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国際交流センターのニュースとお知らせ


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留学生さよならパーティーを行いました。

2011年度ラストとなる留学生交流会を、2月7日(火)17時から白雲ホール2階で行いました。今回の交流会は、卒業する4回生の留学生や帰国する交換留学生のために各国の料理を持ち寄っての“さよならパーティー”。
参加者は留学生と親交の深かった日本人学生や留学生、教職員合わせて30名程度で、春休みにも関わらず、たくさん参加してくれました。

料理は、中国、ベトナム、韓国、モンゴル、台湾、タイ留学生と、日本を代表として日本人学生と食堂の睦さんが料理を振舞ってくれました。留学生の中には日本の食材では本物の味が出せないと、わざわざ母国から取り寄せたり、その場で調理したりのこだわり様。参加者は初めて見る料理や本場の味にとても興味をもち、レシピなど聞いていました。

台湾の学生は「大根もち」を作ってくれました。大根をマッシュし、上新粉を混ぜて作ったものだそうです。おもちみたいにモチモチしてはないのですが、ほのかに大根の味がして美味しかったです。

中国の学生は「糖醋里脊(豚の甘酢あんかけ)」「麻婆豆腐」「レバニラ炒め」を作ってくれました。

ベトナムの学生は「五色サラダ」「蒸し春巻き」を作ってくれました。ベトナムの学生の料理は細部にまでこだわっていて、とても美味しかったです。

韓国の学生は日本でも良く知られている「チャプチェ」を作ってくれました。

モンゴル学生は、「Khuushuur(フーシュール)」とサラダを作ってくれました。
このKhuushuurは、モンゴルを代表する家庭料理で、小麦粉 を練った皮でひき肉を包んでオーブンで焼いたもの。意外にあっさりしていて、とても美味しく一瞬でなくなりました。

タイの学生は「トムヤムクン」を作ってくれました。普段の半分の辛さで作ったというトムヤムクンでしたが、あまりの辛さに皆、湯豆腐やサラダをその後に食べていました。

食事をしながら、歓談しとても楽しい雰囲気に包まれました。

食事を終えたところで、最後に1年間の交換留学を終える学生たち9人に大学から花束や大学グッズなどをプレゼントが渡されました。

彼らの留学生活はもうすぐ終わりますが、またいつか必ず会えると願っています。

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