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在留資格等の手続き

2010年から在留資格に関する各種申請用紙が変わりました。
留学生が作成する書類の他に、所属機関(大学)が作成する書類も必要になりましたので、入国管理局
で申請する前に、必ず国際交流センターで手続きを行ってください。

手続き方法

1.在留期間更新許可申請書・在留資格変更申請書はそれぞれ5ページあり、申請する留学生は、申請書の
1~3ページに記入し、国際交流センターに提出する。(4~5ページは大学が記載し公印を押印する)
   ※パスポートと外国人登録証明書を持参すること
               ↓
2.1週間後、申請書(1~5ページ)を国際交流センターで受け取る。
                ↓
3.必要書類を持って自分で入国管理に行き、申請を行う。

1.在留期間更新許可申請

在留期間更新は、入国管理局で在留期間の満了日までに申請をしなければなりません。
更新申請は、在留期間満了日の2か月前から受け付けてくれます。申請後、更新が完了するまで
2~3週間程度かかります。特に3月、4月、9月、10月は入管が非常に混雑しますので、余裕を
持って1ヶ月前には手続きを取るようにしてください。
(注)☆ 入管に申請してから、更新が完了するまでの間は、日本を出国しないでください。
出国すれば、手続きは無効になります。


☆ 1年間の取得単位数が非常に少ない場合、更新申請の審査が非常に厳しくなります。
☆ 単位が取れなかった理由が不明確な場合は更新申請が取り消されることがあります。
☆ 在留期間更新ができたら、市役所/区役所へ外国人登録証明書とパスポートを持って行き、
裏面に新しい在留期間を記入してもらってください。

必要書類
・在留期間更新許可申請書(大学の国際交流センターにあります)
・パスポート      
・在留カード
・国民健康保険証    
・申請料金4000円
・成績証明書・在学証明書(大学の教務課で発行)

◎以下は、入国管理局の審査官から提示を求められた場合に提示してください。
・海外からの送金確認書やそれらが記帳されている預金通帳原本
・アルバイト収入がある場合、雇用契約書と給料が振り込まれる預金通帳原本
・資格外活動許可書(資格外活動許可書の交付を受けている人)

卒業後、進路を予定している場合

在留期限が3月・4月の場合は以下の書類を持って、入国管理局で変更手続きを行ってください。
在留期限が9月までの場合は、国際交流センターへ相談しに来てください。

必要書類
・在留資格変更許可申請書(事前に進学先の大学で申請書(4・5枚目)を発行してもらって下さい)
・京都学園大学の卒業見込み証明書 
・パスポート    
・在留カード
・進学先の学校の入学許可証  
・国民健康保険証

2.在留資格変更許可書申請

大学の学部・大学院に在籍する学生は、原則として在留資格が「留学」でなければなりません。
現在、在留資格が「留学」ではない学生は、入国管理局で、在留資格変更の手続きを行ってください。また、卒業した時点で在留資格は「留学」ではなくなりますので、変更が必要な学生も手続きを行ってください。

家族/短期滞在など」→「留学」

現在の在留資格が「留学」ではない人はすぐに変更してください。
在留期限の2ヶ月前から申請できます。

必要書類
・在留資格変更許可申請書(大学の国際交流センターにあります)
・パスポート         
・在留カード
・国民健康保険証  
・京都学園大学の入学許可書のコピーまたは在学証明書
・日本語学校などの成績証明書
・日本語学校などの卒業証明書     
・申請料金 4000円

◎以下は、入国管理局の審査官から提示を求められた場合に提示してください。
・海外からの送金確認書やそれらが記帳されている預金通帳原本
・アルバイト収入がある場合、雇用契約書と給料が振り込まれる預金通帳原本
・資格外活動許可書(資格外活動許可書の交付を受けている人)

「留学」→「短期滞在」

「留学」の在留資格は、大学/大学院を卒業するまでです。たとえ在留期間が残っていても、
卒業後に在留資格「留学」のまま日本に滞在することはできません。

帰国準備のための短期滞在

留学生が大学を卒業すると同時に、たとえ在留期間が残っていても「留学」の資格は取り消されます。
卒業式まで在留期限が残っていない場合や、卒業後すぐに在留期限が切れる人は、「帰国準備のため」という理由で、最大90日までの「短期滞在」という資格が認めてもらえます。

必要書類
・在留資格変更許可申請書(入国管理局/大学の国際交流センターにあります)
・在留カード  
・卒業証明書または卒業見込み証明書 
・在学証明書        
・成績証明書
・パスポート        
・国民健康保険証  
・帰国のための航空券(E-チケットでも可)

「留学」→「特定活動」

大学卒業後、就職活動を継続する場合

在留資格が「留学」で勉学に従事している留学生が、「卒業」や「退学」などの理由で学生では
なくなった場合、在留期間に関係なく出国しなければなりません。
卒業しても引き続き就職活動を行いたい学生は、求職活動を行えるよう在留資格を「特定活動」
に変更する必要があります。この場合は、大学が発行する推薦状が必要となります。ただし、
推薦状の発行には、学校が定めた以下の条件を全て満たしていなければなりません。

必要書類
・在留資格変更許可申請書(大学の国際交流センターにあります)            
・パスポート
・在留カード
・在留中の一切の経費支弁能力を証明する文書
・卒業証明書または、卒業見込み証明書
・卒業大学が発行する継続就職活動についての推薦状(※)

※推薦状薦状発行の条件(この条件を全てクリアーしていなければ大学から推薦状は発行できません)

1.キャリアサポートセンターに就職(進路)登録票を提出していること
2.キャリアサポートセンターでの就職相談を3回以上受けていること
3.就職採用試験を5社以上受験していることが証明できること
4.修得単位数が7セメスター終了時に110単位(経済学部は118単位)以上あること
5. 在学中に懲戒処分を受けていないこと
6.推薦状の申込み時点の直近3回の在籍確認を遅滞なく行っていること
7.学費の未納による「除籍」が一度も行われていないこと

※推薦状発行の申込みができる期日は、当該留学生の卒業日の1ヶ月前までです。
卒業直前ではなく、まず早めに国際交流センターへ来てください!

「留学」→「就労」(人文知識・国際業務)

就職先が決まれば…

在留資格を「留学」から「就労」(働くことができる資格)に変更しなければなりません。
下記の書類を揃えて入管に在留資格変更許可の申請を行ってください。

自分で準備する書類
1.パスポート 
2.在留カード
3.在留資格変更許可申請書(入国管理局/大学の国際交流センターにあります)
4.履歴書
5.従事しようとする業務に必要な技術または知識に関わる科目を専攻した大学の卒業証明書または卒業見込み証明書 

就職先に準備してもらう書類 (注)会社によって書類が違います
6.就職先の会社などとの雇用契約書(採用通知書)のコピー
(職務内容、雇用期間、地位及び報酬額について書かれているもの)
7.雇用企業等の商業法人登記簿謄本
8.直近の損益計算書のコピー(決算報告書)
9.会社案内

※就職先が決定し在留資格を変更する場合、気をつけなければならないことは、
就職先の職務内容と大学で専攻していた分野と関連性があるかどうかです。
もし関連性なければ、在留資格を取得することが困難になります。