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自分で行く海外語学研修

自分で行く海外語学研修のご紹介です。


勇気を持って1人でインターナショナルクラスに飛び込んでみよう!

自分で行く海外語学研修

大学から行く語学研修に参加するのもいいけれど、団体でしか語学研修できないというわけではありません。英語の習得を目指す外国人を対象とした英語学校を持つ大学や、夏期英語学校を開校している大学はたくさんあります。自分に合った研修プログラムを持つ学校を探してもいいですし、本学が学生諸君を受入れてもらえるようお願いしている大学のプログラムに参加してもいいでしょう。勇気を持って1人でインターナショナルクラスに飛び込んでみよう!

例えば・・・

カリフォルニア大学サンタクルーズ校で開講されている英語研修プログラムに本学の学生が参加する場合、本学の夏期休暇中に開講されている5-week sessionに参加することができます。授業は1日4時間、週20時間おこなわれます。参加学生は滞在中の宿舎として、学生寮かホームステイのどちらかを選択できます。5-week sessionに参加し、所定の手続で単位認定の申請をおこなえば科目「海外事情」において2単位が認定されます(この際、終了証書の写しの提出が必要です)。
この英語研修プログラムに参加する学生は学生ビザ(F-1)を取得するように、サンタクルーズ校より要請されています。

語学研修先の学校を決めるにあたって次の項目をチェック!

1.プログラムの趣旨
内容を判断し、自分に合うコースを選ぶ。
2.授業時間
週に20~25時間の授業がおこなわれているか確認。
3.期間
本学での夏期・春期休暇期間等を利用してみよう。
4.クラスサイズ
1クラスあたりの理想的なクラスサイズは12~15名くらいとされています。
5.レベル編成
クラス分けテストを実施し、4~6段階に細かくレベル分けがなされ、能力にあった授業をおこなっていることが望ましいです。
6.教授陣
言語学や英語教授法などの修士号を持った教師が授業を担当していることが望ましい。
7.研修期間の所在地など
どのような地域で研修がおこなわれているか確認しましょう。
8.単位認定申請
(1) 「海外事情」の単位認定を希望する場合は、事前指導を受けてから、研修先を決定するものとする。
(2) 本学所定の「海外事情」申請票に必要事項を記入し、研修を希望する期間のカタログ・パンフレットまたはその写
    し等を添付して国際交流センターに提出するものとする。
    ※「海外事情」申請票は教育修学支援センターまたは国際交流センターにあります。
(3) 海外研修を修了したものは、修了証明書の写し及び指定されたレポートを担当者に提出するものとする。
(4) 履修登録及び単位認定は帰国後当該年度に行う。ただし、1月以降の帰国者についての履修登録及び単位認
    定は翌年度に行うものとする。
(5) 前各項にかかわらず、本学が行うオーストラリア海外研修に関する指導は別途行うものとする。
9.単位認定
本学の定める条件を満たし、所定の手続きをおこなえば「海外事情」で単位を認定できます(詳しくは、履修要項を参照すること)。

こんな方法もある…認定留学

1.出願資格本学に1年以上在学している者
2.留学期間留学期間は1年以内です。ただし、特別の事情があると本学が認めた場合は、1年以内に限り延長を認めることがあります。
3.出願書類希望者は次の書類を国際交流センターに提出し、本学の許可を受けなければなりません。
1.留学願(本学指定用紙)
2.留学計画書(本学指定用紙)
3.留学先大学等の留学許可を証する書類の写
4.その他本学が必要と認めた書類
  (留学先のカタログ・パンフレットまたはその写し等)
4.出願時期1.4月から留学する場合
 1月末日までに出願書類を提出してください。
2.9月から留学する場合
 6月末日までに出願書類を提出してください。
3.上記以外の月に留学を開始する場合
 留学付きの3カ月前の月末までに出願書類を提出してください。

  • 出願書類のうち留学先の留学許可書等が所定の期日までに入手できない場合は、いつ入手できるのかを確認のうえ、その旨を国際交流センター窓口まで申し出てください
  • 他大学等(国内、国外を問わず)での取得単位のうち、所属学部の教授会で要卒単位として認定される単位は、本学在学中に60単位までです
  • 留学期間中の学費減免措置はありません

ATTENTION
語学研修同様、自分で留学先を見つけて留学することもできます。ただし本学が学籍上「留学」として認めるためには所定の手続きといくつかの要件を満たしていることが必要です。

本学がお勧めする大学のご紹介です。


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