
21世紀、パソコンは使えてあたりまえの時代。今やどう使いこなすかが問われています。キミたちの「夢・実現」に向かっての最強のツールの一つとなるでしょう。インタ-ネットを使っての情報検索はもちろんのこと、レポートやプレゼンテーションを行うツールとしての利用など、その価値は高まるばかりです。京都学園中学校では、最新のデスクトップパソコンを導入し、自分のパスワードを入力すれば、自分のパソコンとして利用することが出来ます。共有でありながら自分だけのパソコンのように使えるのです。
「総合的な学習」の授業では、京都学園中学校でしか学ぶことの出来ない、パソコンを利用した多くの取り組みが体験できます。文書作成や表計算、プレゼンテーションはあたりまえ。アートアニメーションの作成や映画撮影、映像作品の制作にも取り組みます。3年生では卒業制作として京都学園中学校の思い出をまとめたオリジナル雑誌編集をクラス全員で取り組んでいます。
しかし、もっとも大切なことはパソコンは道具であるということ。京都学園ではそれを使う人間の考える力、『生きる力』の育成を最も重視しています。さまざまな取り組みに対し受身でいるのではなく、生徒一人一人が主体的に考え行動できるように導いていきます。生徒たち自身で企画する校外学習や学校行事。自分たちが感じ考え学んだことをパソコンを利用し人に伝える、本当の意味での生きたコミュニケーションを学びます。