グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ





リエゾンセンターのニュースとお知らせ


ホーム  > リエゾンセンターのニュースとお知らせ  > 石巻市立大川小学校に本学と近隣小学校で作った千枚漬を届けました

石巻市立大川小学校に本学と近隣小学校で作った千枚漬を届けました

石巻市立大川小学校に本学と近隣小学校で作った千枚漬を届けました


 「千枚漬けを被災地に届けよう!」プロジェクトの一つとして、バイオ環境学部の中川教授と石巻市立大川小学校出身の佐藤職員が、本学と近隣の曽我部小学校で聖護院かぶらを栽培して漬け込んだ千枚漬けを大川小学校に届けました。

大型のスライサーでかぶらをスライス

大川小学校にお届けした様子

 石巻市立大川小学校は昨年3月11日の震災による津波で多数の児童が犠牲になりました。現在は大川小学校から10キロ離れた飯野川第一小学校の2階を借りて授業を行っています。在校生は現在23名で、今年4月に新入生が4名入ってくるそうです。
今回は本学のプロジェクトの趣旨を説明し、快く受け容れてもらえ、直接児童とも話をすることができました。
訪問においては柏葉校長と近藤先生に対応いただきました。千枚漬と曽我部小学校6年生からいただいたメッセージカードをお渡ししました。併せて京学堂(本学の学生が運営するショップ)のお菓子もお渡ししました。千枚漬は東北にはない漬物なので、大変喜んでいただきました。このような特産品をもらう方が、子供たちの良い印象に残り、忘れないとのことです。保護者もきっと喜んでくれるというお話でした。教職員も今日の訪問を大変楽しみにされていたそうです。
辛い状況にもかかわらず、教職員も子供たちも元気に明るく対応してくれ、こちらが励まされるほどでした。今後も引き続き支援をしていきたいとお伝えしました。

2012/1/20 リエゾンセンター

Copyright© Kyoto Gakuen University. All Rights Reserved.