本学大学院人間文化研究科修士課程2回生で、鍛冶屋倶楽部の代表を務める西村明弘さんの映像作品がヒューマンドキュメンタリー映画祭≪阿倍野≫2010にて最優秀賞に選ばれました。
西村さんの映像作品「感謝一筋 ~ 片井さんの鍛冶屋“鉄”学」は、歴史民俗研究会の活動を通して知り合った亀岡市内の鍛冶職人の方の仕事ぶりを追った作品で、鍛冶職人の方の人柄にも触れる作品となっています。
西村さんは「鍛冶屋倶楽部」というグループも立ち上げており、今年の学園祭では「野鍛冶のすすめ」というタイトルで、今回の受賞作の上映や展示、鍛冶職人の方とのトークイベントなどを計画中とのことです。


