関西女子学生連盟のリーグ戦で、京都学園大学バスケットボール部(女子)が、3部Bで全勝優勝を果たした。
1次リーグのAブロックを全勝で勝ち上がった同部は、各ブロックの上位同士の2次リーグでも神戸外大に77-75で逃げ切った後、太成学院大には98-45とゆとりで勝ち上がった。
8月31日、本学体育館で行われた桃山学院大戦では、1Qから猛攻を仕掛け、最終的に125-49の高得点で、見事、全勝優勝を果たした。
京都学園大学女子バスケットは、2年前に復活し、地元の高校等の協力を得て、京都学園大学CUPを開催するなど、強化に乗り出していることを全国の強豪高校に対してアピールしていたが、今回はその過程で加入した1回生と、苦しい時期を乗り越えた上級生の力がうまくかみ合い、全員の力で勝ち取った栄冠となった。
この後は、9月18日(土)・19日(日)に開催される、東大阪アリーナで開催される3部Aの下位チームと入替戦に出場することになった。


