AFP資格を取得するには、日本FP協会がファイナンシャル・プランナーを養成するために設けた 教育基準に基づいて設定されたAFP認定研修(協会の認定を受けたスクール(以下、認定教育機関)にて開講されている)の修了かつ2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)に合格し、 所定の期間内に日本FP協会に登録することで「AFP資格」が授与されます。
AFP認定教育機関では、ファイナンシャル・プランナーとして必要な所定科目群を68時間以上の期間をかけて履修し、併せて提案書を作成することが義務付けられています。
京都学園大学経済学部では、通常の経済学の科目群の中に「ファイナンシャル・プランニング科目群」を設置し、AFP資格が要求する科目群と提案書作成の枠組みを備えています。2012年4月から、認定教育機関としてスタートするべく、日本FP協会に申請中です。


