本学の準硬式野球部が全国大会出場権をかけた関西地区大学準硬式野球選手権大会において関西第3位となり、創部8年目にして見事全国大会出場を果たすことができた。
関西地区大学準硬式野球選手権大会の1回戦は京大医学部。スクイズで先制を許すが落ち着いた試合運びにより4対1で難なく突破。準決勝では、そつなく攻める同志社大学に1対8でコールド負けとなるが、翌日の3位決定戦では関大Ⅱ部に6対0と圧勝し、全国大会出場を手に入れた。
全国大学準硬式野球選手権大会は2005年8月19日から岡山県『倉敷マスカット球場』をメイン会場に開催。全国の各地区代表25大学が出場。(組合せなどの抽選会は7月中旬の為、決まり次第お知らせいたします。)
全国大会で引退となるキャプテンを務める北島隆大くん(経済学部4回生)は、
『今のチームがスタートして約一年。当初から掲げてきた”全国大会出場”という大きな目標。先輩方の代から引き継いできた思いを、ようやく達成することができました。創部8年、まだ歴史の浅い我がチームですが、全国大会では”挑戦”という言葉を胸に、思い切って自分達の野球を展開し、”学園旋風”を巻き起こしてきます。』と、意気込みを熱く話してくれた。

2005/07/01 学生課