経済学部学内討論大会が開催される

今年も経済学部ゼミナール連合協議会(代表・山崎崇史君)主催の学内討論大会が、去る7月7日・8日の両日開催された。本年度の大会は、第10回の記念すべき大会でもあり、過去最多の62パート・約250名が参加した。今回のテーマは、(1)「わが国は、環境税を創設すべきである」(2)「わが国の文部科学省は、ゆとり教育を廃止すべきである」(3)「わが国では国会議員の歳費を増額し、非課税の費用は大幅減額すべきである」(4)「わが国ではサマータイム制を導入すべきである」(5)「わが国は少子高齢化対策として、積極的な外国人労働者の受け入れ策をとるべきである」の5つで、各パートはエントリーしたブロックに分かれ、トーナメント方式でそれぞれの主張を戦わした。閉会式では、各ブロックの優勝・準優勝パートの表彰の後、総合優勝には荒木ゼミの山口パートが選ばれ、ゼミ連顧問・西藤経済学部教授から優勝トロフィーが贈られた。

学内討論大会の様子
学内討論大会の様子
学内討論大会の様子
真剣に討論する参加者たち
学内討論大会の様子
肯定側も否定側も意見を述べ合う
学内討論大会の様子
優勝トロフィーを受けとった
山口パートのメンバー

2005/07/11 教務課