7月27日(水)、本学の短期日本語研修を受講されていた台湾正徳高級中学校の留学生13人と引率のリャオ先生の歓送会が本学近辺にあるレストラン親愛で行われた。約1ヶ月間の日本語研修を受講された留学生たちは、来日した頃よりもはるかに日本語の文法力やリスニング力もつき、「台湾のどの辺に住んでいるの?」という質問に、「台北から2時間くらいのところです」と流暢に日本語で答えてくれたり、うまく言えない時は絵を書いて伝えようとする留学生の姿がみられた。また担当の先生や先輩たちと談笑しながら食事をした後、諸戸国際交流センター長から修了証書が研修生一人一人に手渡された。


修了証書を受けとったリャンチンルーさんは、「日本のアイドルは台湾でも大変人気があります。私はwindsのファンで、日本語を学ぼうと思ったきっかけでした。日本語は、文法の助詞が難しい。'を・は・が' を使い分けるのが難しかったです。来年も日本語研修に参加して日本語をもっと勉強したいです」と話してくれた。

2005/07/29 国際交流センター