中学生が本学で講演?!-経営学部「NPO論」において-

蔭山剛くん・拓人くん
本学の学生にミニ講話する蔭山剛くん・拓人くん

プルタブを集め、これを換金して車椅子の寄贈に取組んでいる亀岡市高田中学校の蔭山剛・拓人の兄弟が、11月14日の「NPO論」(経営学部)においてミニ講話を行いました。小学校4年生のときに思い立ったが、最初は周囲からも「そんなことは無理」などの意見もあったが、しだいに応援してくれる人が出て、平成14年には2台の車椅子を寄贈できたことなどをお話しされた。受講生からは「どれ位のプルタブを集めたか?」などの質問も出るなど、関心を集めていた。
この「NPO論」では非営利組織(NPO)の考え方や仕組みなどを教えるとともに、実際にボランティア活動しているグループ・団体のお話を伺うことが組み込まれている。今後、花と緑の会、亀岡市社会福祉協議会、亀岡NPO情報センター、亀岡保津川ライオンズクラブ、など8団体がそれぞれ30分程度のミニ講話をすることになっている。

2005/11/17 経営学部