
11月16日(水)、経営学部主催による「ビジネス・プランニング・コンテスト」が本学光風館2階会議室で実施され、3回目となる今回も熾烈なプレゼンテーション合戦が繰り広げられた。Microsoft Power Pointを駆使した実践さながらのプレゼンはもちろん、審査員の多岐にわたった質問に堂々と意見・返答する学生たちの姿は迫力満点。その真剣さがヒシヒシと伝わるコンテンストとなった。
同日の表彰式では、優秀賞に高橋 令光くん(経営学部事業構想学科)・廣瀬 聡くん(経営学部事業構想学科)・樊 振宇くん(経営学部事業構想学科)らによる「ハンさんのお店」が選ばれ、優良賞には稲澤 健太くん(経営学部事業構想学科)による「カスパス~パソコンを生活の一部へ~」が選ばれた。
優秀賞の「ハンさんのお店」のプレゼンでは、実際にお店で出す料理を振舞うなど、ユーモア溢れるプレゼンテーションが展開され、樊さんの「味はおいしいですか?」の質問に審査員も「おいしい」と本場西安料理を堪能していた。
優秀賞に選ばれた「ハンさんのお店」をプレゼンした高橋君は
「ビジネスとは形のないもの。空気をつかむのと同じ。しっかりとつかんでいるんだけど、完全につかめない。どんな完璧なビジネスでも見方や視線を変えると不完全になる。けれど人間というものは、不完全なものほど完全と思う。そこにビジネスプランニングの醍醐味があるんだと思う」と語ってくれた。


2005/11/17 経営学部