「日本学生経済ゼミナール」通称、「インター大会」が、中央大学(多摩キャンパス)において12月11日(日)、およそ3,000人ほどの学生を集めて盛大に行われた。
これは全国の経済学部、経営学部、商学部などの学生が、それぞれのゼミナールで日頃研究するテーマについて論文を執筆、互いに交換した後、直接会ってディスカッションするもので、今年で実に52回を数える伝統深く大規模な学術発表大会だ。発表にいたるまで、ほぼ半年の準備期間が要るだけに、毎年、熱い議論が繰り広げられる。


本学の参加は今年で11年目。今年は5パート46名と、議長団・オブザーバー47名の総勢93名が参加した。白熱した議論を終えた後は、互いに相手大学の参加者と親睦を深める場面も。夏休み前からの長く辛かった執筆準備の苦労の甲斐あってか、どの学生も討論前の表情とは打って変わった充実感溢れる良い表情が印象的だった。

2005/12/14 経済学部