本年度の日本語・日本文化研修生12名帰国

本年度の日本語・日本文化研修を10月28日から12月15日まで約2ヶ月間受けていた、アメリカ・イリノイ州のNorth Central Collegeからの短期研修生12名が研修を終了した。彼らは日本語と日本文化を学ぶため、本学7名の教授による英語での様々な日本文化研修プログラムを始め、日本語講座、中国語講座などを受けた。その他、京都観光(金閣寺・二条城・平安神宮・清水寺)・奈良観光(法隆寺・東大寺・春日大社・奈良公園)・茶道資料館(見学と茶道体験)・京都国際禅堂1泊禅体験などを行い、本学の研修内で様々なことを学んだ。また、本学の学生と親しくなり、一緒に京都市内や日本各地の名所に出かけたり、放課後、本学のクラブ活動に参加したりと活発に交流をしていた。

歓送会の様子
歓送会の様子
諸戸国際交流センター長から修了証書を受け取るDan Bordageくん
諸戸国際交流センター長から修了証書を
受け取るDan Bordageくん

12月15日の研修最終日に、お世話になった先生方や仲良くなった学生達、関係者を招いて、NCCからの研修生の為の歓送会を行った。その後、12月19日の早朝に、日本で出来た友達との別れを惜しみながら帰国。
約2ヶ月間の本学での日本語・日本文化研修で多くの日本に関する知識を得たことだろう。

文化研修生と学生・先生たち
文化研修生と本学の学生・先生たち

2005/12/20 国際交流センター