がくえん幼稚園のお餅つきに本学の学生が参加

1月21日(土)に本学の併設校京都がくえん幼稚園でお餅搗き大会が行われた。本学から人間文化学部、吉中康子教授とレクリエーション現場実習の受講生が事業参加の一環として参加し、レクリエーション研究会の学生もレクリエーションインストラクターの資格取得を目指して参加した。
園庭では、重い杵を学生と一緒に持ってお餅を搗く園児や、一人で持って得意げに搗く園児、父母と一緒にお餅を搗く園児など、学生や先生たちの掛け声と一緒に笑い声も聞こえる楽しいお餅つきが行われた。搗いたお餅は、学生や父母、先生と園児が一緒にきなこや大根おろしをつけておいしく調理し、遊戯室には長蛇の列が出来るほどの好評ぶりであった。粉が顔についても気付かずにお餅をこねている園児の姿や、搗きたてのお餅をおいしそうに頬張る園児の姿が微笑ましかしった。

先生と一緒に搗く学生
先生と一緒に搗く学生たち
搗いたお餅を料理する学生と園児のお母さん
搗いたお餅を料理する学生と
園児のお母さん
おいしく焼けたお餅にニッコリ
おいしく焼けたお餅にニッコリ
参加した本学の学生と吉中教授と園長先生
参加した本学の学生と
吉中教授と園長先生

2006/02/08 学生課