白須くんが亀岡市スポーツ賞を受賞

トロフィーと賞状を手にする白須くん
トフロフィーと賞状をてにする白須くん

平成17年度亀岡市スポーツ賞の最も名誉ある特別栄誉賞に本学の白須優也くん(経営学部2回生/陸上競技部)が選ばれた。(他16名の方が受賞)特別栄誉賞は、この1年間で顕著な活躍、好成績などを残した学生・一般社会人等を対象に表彰され、白須くんは第5回全国障害者スポーツ大会の男子1部400mにおいて優勝したことを賞された。表彰式は2月26日(日)ガ レリアかめおかで行われたが、白須くんは当日第17回全国車椅子駅伝の為欠席。

後日大学にてトロフィーと賞状を受け取った白須くんは
「特別栄誉賞を頂いて嬉しいという喜びと、これからも気合を入れて頑張ろうと思いました。高校時代には京都府スポーツ賞を(京都府体育協会表彰・敢闘賞)頂きました。頂いたトロフィーは台を作って全て部屋に飾っています。大会で走っている時とかに相手に離されてしまって、一瞬もういいかなって諦めてしまう瞬間もあったりしますが、すぐ気合を入れなおして諦めずに、負けるか!俺はまだまだいける!って自分自身に言い聞かせて最後まで走りきっています。誰でも壁はあると思う。それを乗り越えたら、また一つ強くなれる。何かを頑張っている人、目指している人、諦めずに頑張りましょう!」と話してくれた。

頑張った分だけのトロフィーや賞状。周りの支えもあってのことだろうが、スポーツは自分との闘い。自分に甘えてしまうと諦めが勝ってしまう。第17回全国車椅子駅伝では補欠だったというが「次は負けませんよ。出場してみせます。悔しい思いをした分、頑張ります」と熱いまなざしで語ってくれた白須君には悔しさもバネに変えてみせる、スポーツ精神であふれていた。

2006/03/06 学生課