5月14日(日)、本学のソフトボール部が第41回全日本大学ソフトボール選手権大会の近畿地区予選にてAゾーンを制し、8月下旬に開幕される本戦への出場を決めた。(初出場)出場を決めた最終戦(大阪大学戦)では、1回表に前原弘明くん(法学部3回生)の犠牲フライで1点を先制、藤原伸行くん(法学部1回生)の左中間へのタイムリー2塁打で2点追加、5回表には渡辺陽介くん(経営学部2回生)のタイムリー3塁打などでさらに2点を追加した。投げては、島畑正利くん(経営学部1回生)、萩原秀行くん(人間文化学部1回生)のルーキー投手のリレーにて大阪大学打線を1点に抑えた。投手の好投と繋がる打線、今年のチームの持ち味が遺憾なく発揮され、6-1にて勝利をものにした。


全日本大学ソフトボール選手権大会に向けての練習が始まる中、キャプテンを務める前原弘明くん(法学部3回生)は、次のように話してくれた。
「正直、インカレに出場できるとは思っていませんでした。あの試合は選手一人一人が予想以上に力を発揮し、チームがひとつになれました。これまでの試合の中で自分達の力が一番出し切れた試合だったと思います。インカレ(全日本大学ソフトボール選手権大会)は、初出場なのでどこの強いチームとあたるのか不安もありますが、胸をかりるつもりで臨もうと思います。
三本柱の一回生投手陣とエラーの少ない堅い内野手でゲームを創り、打線の爆発を待つという自分達のソフトボールができるよう、近畿地区の代表校として精一杯頑張ってきます!」

2006/06/02 学生課