パワーリフティング部、全国大会出場

大石 康正くん
大石 康正くん(バイオ環境学部1回生)

5月28日(日)、全日本学生パワーリフティング選手権大会が東京大学駒場体育館で開催された。同大会には、本学のパワーリフティング部3名が出場。関西学生春季パワーリフティング大会で勝ち抜き、全国大会への出場を果たした。 全国大会で、56キロ級・1位に輝いた大石 康正くん(バイオ環境学部1回生)は大会出場者1・2回生の中から選ばれる最優秀賞新人賞も受賞。90キロ級・2位・久保 匡平くん(バイオ環境学部1回生)、100キロ超級5位・吉田 一弘くん(法学部4回生)に全国大会を終えて次のように語る。

大石 康正くん(バイオ環境学部1回生)
「高校の大会と大学の大会では、雰囲気が全然違いました。高校の応援は控えめなのですが、大学の応援は選手がハイテンションになるような応援が多かったので自分のペースを作りやすかったです。
関西学生春季パワーリフティング大会も全国大会も、1位を狙って出場しました。来年の全国大会では1位はもちろんのこと、最優秀賞を目標です。大体の筋肉はついたので、脳から筋肉・神経系への伝達をいかに限界に近づけるかということを課題に練習していきたいと思います。」

久保 匡平くん
久保 匡平くん(バイオ環境学部1回生)
吉田 一弘くん
吉田 一弘くん(法学部4回生)

久保 匡平くん(バイオ環境学部1回生)
「全国のレベルは高くて圧倒されました。惜しくも2位だったのですが、1位だった人の重量がとても強かったでの、その事に経験の差、精神的に負けていたと思います。 高校の時はトレーニングをして上げる回数をこなしていれば強くなれると思っていましたが、大学に入ってからは上げる回数ではなく、1回1回集中してトレーニングをするようになりました。その方が記録も伸びるようになりました。もっとたくさん経験を積んで来年こそインカレで優勝します。頑張ります!」

吉田 一弘くん(法学部4回生)
「全国大会の出場選手は関西大会を勝ち上ってきているので、みんな強かったし、すごく緊張しました。自分のトータル記録が今までは510キロだったのですが、520キロに更新する事が出来たので嬉しかったです。
4回生の僕達は、秋季関西大会で引退になります。ベンチプレスとデットリフトがまだまだ弱いので、自己記録を更新させれるように頑張って練習していきたいと思います。」

パワーリフティング部
パワーリフティング部

キャプテンを務める池田哲くん(経営学部4回生)は、
「1位・2位を受賞した2人は、今回本当によく頑張ってくれたと思います。また、高校時代からの成績を聞いていたので、実力もあるしこれからも伸びる2人だと思っています。高校でのトレーニングで実力もついていると思うので、大学では社会人的なマナー、礼儀の部分について僕の教えられる範囲で教えていきたいと思っています。
未経験者の部員もいますが、弱音を吐かずに練習をこなしています。フォームをきちっと身につければ初心者でも伸びるので、期待を寄せる後輩ばかりです。4回生は秋季関西大会が引退になりますが、引退後も後輩達を応援して見守っていきたいと思います。」

2006/06/21 学生課