かめおかwakuwakuフェスティバルに本学の学生が参加

6月17日(土)、亀岡市立亀岡小学校で「第3回かめおかWAKUWAKUフェスティバル」が開催された。同イベントは、外で遊ぶ機会の少なくなった現代の子どもたちに体を動かすことの楽しみを感じてもらおうと、本学の吉中康子人間文化学部教授をはじめ、本学レクリエーション研究会や亀岡市内の社会教育・社会福祉関係者らが組織している「かめおか遊友ネットワーク」と同小PTAとが主催した。本学からは、ボランティアスタッフとしてクラブ・サークルの学生約50名が協力し、約400名以上の参加者と約200名のスタッフたちで賑わった。

会場には「こま回し」や「けん玉」、「竹とんぼ」「折り紙」など昔ながらの遊びや、2本の縄を使って楽しむ「ダブルダッチ」食品トレイで作る「飛行機」など約20種類以上の遊びの屋台が企画された。本学の学生スタッフも「ダブルダッチ」「スカイクロス」「ストラックアウト」「丸太切り」「剣玉」など10の屋台を運営した。親子や友達と仲良く屋台をめぐる子ども達はチャレンジシートをもってたくさんの屋台を回っていた。コマ回しを体験し、コマが回った時の感動を一緒に味わう親子の姿も見られた。

障害児者で結成された和太鼓のグループ「Don舞」と指導者「Don舞宴衆」、「園部吹奏楽団」、「亀岡市子どもの本研究会」の人形劇などの実演もあり、子どもたちは様々な体験ができる1日であった。

「アイーダアイダ」のダンスを教える本学の学生たち
「アイーダアイダ」のダンスを教える
本学の学生たち
パラバルーンの大きな布に空気を入れて、楽しげな歓声があがった
パラバルーンの大きな布に空気を入れて、
楽しげな歓声があがった
反省会での感想
●ダブルタッチでは子どもと接する機会がない中、たくさんの子ども達と触れ合う機会となり、いい経験ができました。 (京都学園大学FNM,ブルガリアン、きのこサークル)
●剣玉は結構休みがないくらい子どもには人気があった。途中から子供たちがスタンプを押したり手伝ってくれた。来た子供たちはとても礼儀正しくて、一緒に楽しめた。(レクリエーション研究会)
●水遊びはスタッフの人数が足りなくて大変だった。水のでないものがあったり、子ども達が来てくれたが充分に遊ばせることができなかった。 (ボランティア研究会)
●記録係は子ども達の良い笑顔がたくさん撮れ、楽しかった。これからも子ども達を楽しませるようなイベントができたらいいと思う。(放送局)
ボランティアスタッフと参加した子供たち
ボランティアスタッフと参加した子供たち

かめおか遊友ネットワークの団体会員:
京都学園大学レクリエーション研究会、亀岡市レクリエーション研究会、亀岡市子ども会育成連絡協議会、亀岡市老人クラブ連合会、亀岡市障害児者を守る協議会

2006/06/26 学生課