大石康正くん、世界ジュニア・パワーリフティング選手権大会に出場!

大石 康正くん
大石 康正くん(バイオ環境学部1回生)

6月18日(日)、愛知県岡崎市岡崎総合公園体育館で第25回全日本ジュニアパワーリフティング選手権大会が開催され、本学のパワーリフティング部から大石康正くん(バイオ環境学部1回生)・久保匡平くん(バイオ環境学部1回生)が出場した。56キロ級で出場した大石康正くんは見事優勝。9月にブルガリアのソフィア市で開催される2006年世界ジュニア・パワーリフティング選手権大会に出場が決定した。全日本ジュニアパワーリフティング選手権大会に出場した大石くん・久保くんは次のように話す。

大石 康正くん(バイオ環境学部1回生)
「去年は高校生だったので、サブジュニア・パワーリフティング選手権で勝ち抜き、アメリカで行われた世界選手大会に出場しました。サブジュニアは年齢が14才から18才で、ジュニアは19才から23才なのですが、レベルの違いを感じました。去年の世界選手権では、ロシアの選手にトータル重量100キロ差で負け2位でした。今年も同じ選手と競うことになると思うので、去年のリベンジを果たしたいと思います。
今年の世界選手権では、他のアジアの選手も出場してくるかもしれないので、負けたくないです。世界のトップ・アジアのトップに立つよう頑張ってきます!」

久保 匡平くん(バイオ環境学部1回生)
「去年は、僕も世界大会に出場したですが今年は全日本で5位という結果で世界大会出場を逃し、悔しいです。来年の世界大会に出場できるように頑張ります。来年またリベンジしたいと思います。
大石くんは、56キロ級の他の選手より実力をもってるので世界のトップに立って帰ってきてくれると思います。僕の分まで頑張って欲しいです!」

2006/06/29 学生課