南丹地区教育委員会がバイオ環境館を視察

6月28日(水)南丹地区2市(亀岡市、南丹市)1町(京丹波町)の教育委員会委員長、教育委員、教育長、事務局(京都府南丹教育局長、亀岡市教育委員会教育次長)など計21名がバイオ環境館を視察された。關谷学部長、バイオ環境デザイン学科石田教授の挨拶の後、加藤教務主事より、バイオ環境学部の設置の趣旨、教育内容、将来構想などについて説明した。その後、1階の図書館分室、2階のパネル展示(テーマ:日本が世界に誇るバイオの源流など)や7階の微生物機能開発学研究室などを見学された。見学者より今後の南丹地区の小学校・中学校の理科教育の連携に関し、バイオ環境学部の今後の活動に大いに期待する旨の激励の言葉があり閉会した。


關谷学部長のあいさつ

バイオ環境学部の設置の趣旨についての説明会

2006/06/29 教務課