「臨地講義」~大学の授業で祇園祭を学ぶ~

7月15日(土)経済学部の授業科目「臨地講義」(京都の都市コミュニティを学ぶ)(河野泰先生担当)が、祇園祭でにぎわう三条町・八幡山会所で行われました。授業では、井上成哉氏(三条町八幡山保存会副理事長)に祇園祭の歴史、祇園祭を支える人々と町の仕組みについて説明していただき、八幡山会所、屏風祭などを案内していただきました。今後、この「臨地講義」では地蔵盆、伝統産業祭を見学する予定です。

熱心に耳を傾ける受講者
熱心に耳を傾ける受講者
八幡山の解説
八幡山の解説
井上成哉氏のわかりやすい説明
井上 成哉氏のわかりやすい説明
屏風祭の見学
屏風祭の見学
八幡山の装飾品
八幡山の装飾品

2006/07/18 広報センター