このほど、「京都学園大学クリーンアップ大作戦」が計画され、その中心となる"(タバコの喫煙マナー)見守り隊"の発足式とPR・募集イベントが7月14日(金)お昼休み、GREEN PLAZAにて行われました。15名の学生がステージ上で、"見守り隊"の結成とキャンパスクリーンアップへの熱い思いを宣言しました。また、波多野学長から激励がありました。

呼びかけ人の山口泰裕君(経済学部4回生)は、「本学では、建物内禁煙が実施され、これはほぼ守られています。また、屋外数カ所に灰皿を設置し分煙を実施しています。しかし、残念ながら歩きタバコしている学生がまだ多く見受けられますし、吸い殻が学内にところ構わず捨てられている状況です。このままでは、学内のゴミが増える一方という事態になりかねません。そこで、教職員、学生が一体となった『京都学園大学クリーンアップ大作戦』を実施したい。学生の自主的な活動として、"見守り隊"をつくり、自分たちで行動していきたいと考えました」と語っています。
この日の4講時目終了後、さっそく"見守り隊"が活動を開始しました。"見守り隊"の学生10名と6名の教職員がメインストリートや各建物前、グリープラザ、白雲坂、大学ホール周辺の吸い殻とゴミ拾いを行いました。
その間30分。"戦果"はこの通りです。

今後、「クリーンアップ大作戦」では、毎月1度「喫煙マナー向上の日」を設定し、「見守り隊」中心に喫煙マ
ナー向上を訴え、活動の輪を広げてゆく予定です。また、8月に予定されている地元の「保津川クリーン作戦」(保
津川開削400周年記念事業)にも参加を予定しているそうです。
「この『クリーンアップ大作戦』は、学友会、在学生、教職員が中心となり、喫煙者に対し、喫煙マナーの向上を呼びかける運動です。皆さん!喫煙マナー向上にご協力を!」(見守り隊代表の経済学部3回生の財満広明君談)
2006/07/28 広報センター