
本学リエゾンセンターによる「地域連携プログラム」の一環として南丹・船井地域にある中学校の理科教員による「南丹・船井中教研理科研究部研修会」が8月3日(木)の終日実施された。
当日は、7名の先生方が参加され、午前中は「生化学・遺伝子」をテーマとしてバイオ環境学部中村正彦教授が、午後からは「微生物」をテーマとして加藤暢夫教授と篠田吉史講師が担当し講義と実習がおこなわれた。
ご参加の先生方から、「新鮮な最先端科学に触れられ面白かった。」「DNA抽出実験等は中学の現場で実践したい。」「中学生にも研修を受けさせたい」等のご意見と感想が寄せられた。
今後、先生方のご要望を取りまとめて、できる限りの地域貢献を推進したい。
2006/08/04 リエゾンセンター